舌の色はピンク
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2022年04月14日(木) 仕事と料理、ライト設置できず

雨。ちょっと寒い。
今朝も妻は明け方に起きていた。
その後は眠れたようだが、
僕は6時から起きていた。

弁当は鶏もも肉と玉ねぎ人参豆板醤炒め…にするつもりが、
またもや豚肉と間違えてしまった。
豚肉の小間、まるめて冷凍しておくと鶏ももと区別がつかない。
急きょ、玉ねぎはやめて長ネギにした。
あとキャベツを足してやった。


仕事について。
今の職場を去ったかつての後輩たちの去り際の声として
 仕事は好きなんですけど…
と何度も聞いた覚えがある。
この場合の「仕事」、料理と似たようなものだな。
一概に料理といっても、調理そのものの前後に、
献立決めや好き嫌いの聞き取りや
食材の購入や管理や食器の選定や
皿洗いや生ゴミの始末や残り物の保管など
「面倒くさい」ことが山ほどある。

「料理は好きだけど、洗いものが嫌い」
みたいな言葉にまとめられる。
仕事なら、実業務そのものの周りに、
上下への報告やクライアントとの連絡や
機器在庫管理や設備メンテナンスや
トラブル対応やスケジュール調整や
経費計上や法令の確認や
人間関係の調停や派閥による障害の緩和や
同僚のメンタルケアや会議や朝礼や打ち合わせや
メールや電話やメッセージのやりとりや
そういう雑多な面倒ごと全部ひっくるめて
「仕事」なわけで、
なるべくぶったぎるようなものじゃないんだけど
まぁ手ぇ動かす作業だけをそう呼びたい気持ちはわかる。
面倒だからな。
とはいっても人が面倒がるところ、人が嫌がるところに、
仕事って発生するわけだからな。


すげー今更だけど
ここの日記の文はあくまで自分用メモなので
それっぽいこと言ってても論理の飛躍があったり
結論がなかったり
人に聞かせられる体裁になってないことが多い。
あくまで種です。
あとで咲かせるためのもの。


夕飯はカツオの刺身。
どうしても食べたくなった。
塩と酒を揉み込んで数十分冷やしてから
キッチンペーパーで拭き取って、生姜醤油でいただく。
味噌汁が合うこと。美味しい。


食後、妻がソファに座ってくれといざなってくる。
そしてリモコンを手渡す。
テレビの方に向かってスイッチを押せという。
するとテレビが置かれている床の間に照明が灯った。
それもちかちかと点滅している。
「カラオケみたいだな」
電飾を壁にとりつけられるよう、せっせと工作したものらしい。
部屋の暗さをどうにかしたいといい続けていたが
こう解決されるのか。ちょっと面白かった。

ソファ上にランプも取り付けたいらしく、そちらはちょっと苦労した。
配線が上手にいかない。
こうすればああすればと1時間弱ほど付き合ったが、あとは任せた。
寝室にこもってトキノを執筆した。
99%ってとこまでいった。

入浴は熱々でキメた。
春になっても冬の風情を楽しめるのはこれはこれでいいな。

洗濯、洗い物を済ませて0時過ぎに寝室へ。
今夜も民話を読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL