ヒルカニヤの虎



 たわむれてるだけ空の下で

びっくりしたー、いつの間にか20000PVなってた。
1万から2万の期間がえらい短かった気がするです。ありがたいことでございます。
皆さんお笑いスキーなんだからも〜、というのが正直な感想。
これからも日々しょうもないことを書き散らしていきますので、ゆく年もくる年もどうぞよしなに。

黄金伝説の魚捕まえる系は的確に私のツボを突いてくるので目が離せない。芸人と怪魚の夢のコラボ。っていうかタカトシ、がんばってオオカミウオみつけてほしかったよ〜。テレビで捌かれるとこ見たかったよおおお。

その後八方師匠の楽屋ニュース。大好きです。ビーバップとアメトーークなくてもニコニコです。吉本のこういうところは好きです。

わが友人のなかで最も下半身に節操のないAから久々に連絡がくる。
「ノンスタ優勝したなオイ」「どうする?」「ちょっとだけお祝いしとく?」そんな話。
大学のころ(4〜7年前)はお笑いライブや番組観覧に頻繁に行っていて、メンバーがAと、Aの研究室の先輩と私の3人。Aと私はリットン系のコアな芸人が好きで(でもミーハーなのでうぇっさいなども片手間に見つつ)、先輩はわりと手広く何でも目を向ける人だった。ごひいきがノンスタ石田で、何度かライブにもついていったりした。Aと私はハマるほどではない感じ。
でも社会に出た先輩と学生のわれわれの都合はいつしか合わなくなって、Aと私は院に進み連絡が途絶え、1年たった春の夜に先輩は川に身投げした、らしい。理由は彼氏にも親にもわからないまま。お笑い大好きだったくせに笑えないことをするよね。それからわれわれはなんとなくお笑い見に行くことをやめてしまった。やっとライブ復活したのは東京のコント師さんたちに惚れ込んでからです。
親友とか大層なもんじゃない、人生のほんの数年間だけ隣合ってバカ笑いした人だけど、毎日が灰色でもずるずるみっともなくても4年だけ生きのびられたら、ノンスタがM-1優勝するとこ見れたのに、優勝した瞬間にメールだって送れたのに、私はナイツですって歯向かえたのに、あんた損したよ先輩。と今思う。イチお笑い好きとしてそう思う。4年あれば大概のことは笑えてしまうし、この4年でおもしろい芸人もいっぱいみつけたよ。せめてもうちょっとバカだったらよかったのに。
まあでもそんなに深刻な暗い思い出ではなく、私の記憶では先輩はずっと大笑いである。ただノンスタvsナイツ(vsオードリー)に対して歯切れが悪いのは、そういう思いもあるよということで。
さて、同窓会がてら祝ってこよう。

2008年12月26日(金)
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