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■ 東京は夜の七時
きのうのリンカーンで夜食にラーメンを啜った人は多いのじゃないかしらん。私もそうです。 その後99プラスにバッファローさん。昔よく行った純喫茶をいくつも思い出す。大阪駅前ビルと船場ビルは鉄板です。 ニケツっで一瞬だけ日村さんトークがあったので聞き、その後鉄筋base。やっぱりネタは今週だったようです。よかったよー。ジャルジャルは最近サイレント劇ふうのものに凝っていて、これは日本語わからなくても笑うだろうな。彼らの特質は普遍性なのかもしれない。鎌鼬はネタっていうかある意味ぶっつけでおもしろかった。GAGは設定にちょっとムリがあった残念。ソーセージの安定感は再結成の強みなのだけど、ブラックなネタは安定しすぎると悪意を感じてイヤだな...。スーパーマラドーナは今ぐいぐいきてると思います!ちょっと驚くほど銀シャリが面白くなっていたよ。ツッコミ次第な気がする。 今どうでしょう強化週間なので、テレビがおそろかです。
あいかわらず大麻大麻と姦しい。 ここからまったく面白くないのでお笑い方面の方はスルーしてくださいね。じゃあ誰に向かって書いているのか私。 抑止は難しいんじゃないのかね、と他人事のよに思う。わかってドラッグやってる人口/層はたぶん今も昔もそう変わらないし、そういう学生に「なんでドラッグやるの?」と聞いても無駄であろう。だってそんな問いに対して理性的に答えられるならやらないよねえ。ただその層と周りの人間の意識が問題で、以前なら無知な友人には教えなかったし、ルートも厳しく統制されて秘されていた。それが今ここにきて興味本位の気楽な末端の学生にまで広がって、表面化してるということ。供給側にはもともとモラルなんてないけど、需要消費側のモラルがここ数年で急激に下がってるんだと思うよ。そいつらは前記の問いに対して「酒や煙草より害は少ないし中毒性もない(からやる、なんで法規制されねばならないか?)」って言うわけだ。おいおい身体に悪かったらやらんのかい! そもそも酒や煙草より〜っていう物言いは正誤以前に意味がない。法が規制してるのは「あなたがたの身体に毒だから」なんて生優しい理由ではないので。ドラッグは今の社会をうまく統率する妨げになる場合に規制される。酒や煙草は弛緩や和を生むし、気分転換や息抜きになるし、二日酔い等の抑止弁があるので常態の中毒者が出にくい。つまり壮年期の人間を上手に週5くらいで働かせ、使えるだけ生かして、役に立たなくなったころにちょうど身体にガタがくるようにする素晴らしいアイテムなので、飲酒運転による事故が後をたたなくてもたぶん禁酒令(禁煙令はどうかな...)は出ない。今の日本社会にとっての酒と煙草の益は、事故や疾病や中毒のリスクを補って余りある。線引きなんて時代性と文化によってかんたんにぐらつくものです。どっちにしても故らもさんのいうとおり、ダメな人間はドラッグの種類を選ばずにダメになっていくんじゃないかとも思う。 あ、もちろんシロウト考えです念のため。ダメ人間だけど国内で踏み外す気もビタイチないよ。
2008年11月19日(水)
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