 |
 |
■■■
■■
■ 何故だかわからず涙目
やりすぎゴールデンはなぜ生放送だったのですか?(素)
いただき無限大 ・野性爆弾による「肉糞太郎の60分」 悶 死 ・ライセンスの無限大は見れるようになったけど、ブラマヨとダイノジとカリカが惜しい
月曜は昼前までSATCのDVDBOXで予習して、万全の体勢で院の後輩ちゃんたちとなんばTOHO昼の回吹き替えを見る。ドラマより感情の機微とかセリフ回しとかがわかりやすく単純化された感じ。やっぱり映画じゃなくてテレビドラマスペシャルでよかったような気がしますけど。ブランドものウェディングドレスの惜しげないワンカットが大画面で見れたことが映画の意義か。ラスト、キャリーはとりあえずヴィヴィアンに謝って!エンドロールのブランド列挙に圧倒されひれ伏しそうになった私はブランド大好きですよ(好き嫌いはある)。だっていいものはいいし、お洋服や小物にはきらきらとした夢が詰まっている。 映画の限界はご都合主義的にセントルイーズを登場させたこと。あの状態のキャリーはドラマ1シーズンかけて自然に立ち直らせるべきではなかったか。あとアンソニーとスタンフォードをもっと出してやって。あの性格ブスなゲイたちが大好きなんだ。『VOGUE』編集長役のキャンディス・バーゲン、この5年で太って老けたなあ。おばあちゃんやないか(涙) ...上映中でネタバレになるのもどうかと思うので詳しくは書きませんが、やっぱりサマンサで泣いた。それでこそサマンサだ!私はよくサマンサで泣きます。人生への讃歌なのにあんなにも孤独で悲愴で、でも愛さずにはおれない。 映画だけでもわかるけど、やっぱりドラマ見てから劇場行った方がいいです。ほとんどずっと涙目だった。 中年のおじさん1人、青年2人組が普通に客席に多くて不思議なかんじがしました。もしかしてエロ目当てで来た?でも一番多かったのは20代後半〜30代の女性3〜4人組。基本的に彼女らは泣いている。わかる、わかるぞ君たち。
映画のあと女3人でお茶、いい加減しゃべり疲れたところで男の同級生も呼びつけて焼き肉&酒。3年ブランクで復学する私にとって彼はものすごい上の先輩にあたるわけですが、長年の力関係はそう簡単に覆りようもなく、ほぼ足蹴です。しかし私のことを知らない院生も最近は増えているので、「誰だこのいきなり現れて態度でかい奴?」と思われないために敬語を使い慣れるべくがんばっている。お互いにとても気持ちわるい。
2008年10月14日(火)
|
|
 |