ヒルカニヤの虎



 心がここにない私にね

きのうはノブナガの途中で寝てしまった。
金魚好きの上司が仕掛けてくる魚論議にひっかかっては時間に追われる日々です。でも魚好きだから聞いちゃうんだよな。

ガキ使
・著作権罰ゲーム企画
・ライセンスはパシリなのかレギュラーなのか判じかねるところ
・いろんな意味でハラハラするのであまり登場しないでいただきたい
・うわっ2週にわたるのか
・ガキはいつのまにか山ちゃんと浜ちょん頼みになったのだなあ

あらびき
・大好きな中川剛のメタ料理;今回は寿司
・カノンとアイヒマンスタンダードは初回の破壊力を超えてこないなー
・幸ちゃん:小芝居
・女の歌をうたうコンビがよかったです

帰りやお昼に会社の人にご飯/お酒に誘っていただくとたいへん申し訳ない気持ちになります。あらかじめ決まった予定であれば心の準備もできようものを。私のスペックはあまりよろしくないので、なにかに占有されると他のことにまったく気が回らないし興味が持てなくなる。昔はよく本に夢中になってそれをやりました。ここ10年来はサブカル気取ってたせいでそんな耽溺はなかったのに、今この忙しい時期に我に返ってしまうなんて!あの文学とかいう巨大なもの。ますます友達減るよこれは。
うちの親は学生時代に本を集めていて、運動嫌いの私はもくもく古い文庫本を食べて育った。幼少〜思春期にあほほど本を読んでしまったことがよかったのか悪かったのか、実にたくさんの本を本来読むべき時期に読みそこなったことにいま愕然としています。あれはこどもが文字を目で追っただけであって、内容はまったく読めていなかった。今読んでわからないものを当時わかったわけがない。ああもちろん、こどもが背伸びしてむつかしい本を読むのは悪くないのです。一度読んだものを二度と読もうとしないおとなの私の態度にこそ問題がある。

2008年09月18日(木)
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