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■ 悪ふざけで飛べたのさ
引っ越しの段ボールに今日から俺はが詰められない。直前まで読むから。
あらびき ・ライト東野の的確さが時にこわい ・おや、モンスターエンジン東野にハマった? ・大蛇のネタをはじめて見ました;残念 ・やっぱり天竺鼠はいい ・ナベアツの新作試験場;今回はultra soul! ・おひさしぶりのとろ村田
おしゃ水 ・同窓会に相方がいるとお互いイラっとするライセンス ・でも行けるだけいいよねと思う私はダウンタウンファンです ・今回の女子2人は打楽器だ(長澤さんと鹿野さんは主旋律もできていた) ・なのでトークが散漫で、同じ1時間なのに長く感じられる
ザッピングで映ったお笑い番組(今田司会)で鳥居みゆきが知らない女芸人2人とコラボしていて仰天しました。だって何もかもすべてが間違っている。間違っていると何故いわないの今ちゃん。Wコージーひがしのりなら言うぞ。あ、あの番組はレッドカーペットだったようです。イロモネアもレッドカーペットもレギュラー化か...。ネタが分刻みで消費されていくこの非常事態に、ネタ見せ最後の砦あらびき団が毒をぬかれゴールデンに行った日にはもうお笑いを入れるハコに良心は期待できないと思う。あらびきは1つ1つのネタを兄さん2人がきわめて冷酷にジャッジして、その是非は彼らの表情を通して視聴者に伝えられてしまう。言葉狩り始まってるからもう。ついでにゴッドタンも深夜枠のままお願いします。モヤモヤさまぁ〜ずとガキ使は大丈夫だろ。ライブで20分30分のネタをかける芸人が今のゴールデンに必要ないのは僥倖かもしれない。ありがたいことにバナナマンはうまい立ち位置だけど、やっぱり怖いねテレビって。なんだかラーメンズのテレビ嫌いを思い出す。 鳥居みゆきのコラボ芸を見て何故こんなにもいやな気分になったのか考えるに、毒のないところで今彼女がテレビで受容されて、皆笑ってるから笑っていいんだという安心の構図がテレビ前のオーディエンスに成立する一方で、毒と狂気大好物の古参ライブ派オーディエンスが減るからだろうなと思います。減るんじゃなくて交替か、総数は増えるし。で、そうなっていざ彼女の本領の毒と狂気をみたときにテレビ前のオーディエンスが引けば救いはあるのだけど、大部分は慣性で笑ってしまうんじゃないかと危惧する。それってなんだか怖くない?減らずに回転してればそれはそれでいいのかなあ。まあ別にファンじゃないし鳥居みゆき笑いませんけど。たぶん私が嫌悪しているのは笑いの質が、狂気が均されてしまうことなんだろうなあ。
2008年05月08日(木)
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