| 2007年10月19日(金) |
カカシは杖には、なっちゃダメだ! |
キミの泣き顔を見るのは とってもツライから キミが転んでしまわないように 手を繋いで歩いてた
キミの痛みならば全部 代わってあげたいよ キミが笑顔でいられますように それだけを願っていた
いまキミが歩いて行く道に わたしは寄り添えなくて その心細げな背中をただ ハラハラして見送っている・・・
転ばないでと願ってしまうけれど キミに授けてあげなきゃいけないのは 転ばぬ先の杖なんかじゃなくて 自分で立ち上がる強さだったね
がんばれ がんばれ 大丈夫だよ ねえこの声は キミに届くの? がんばれ がんばれ 自分を信じて まだなんにも終わってないよ
いまキミが歩いていく先に 誰かがきっと待っている そのカラッポの手をいつか 握り締めてくれる誰かが・・・
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