これが初めてってワケじゃなくて何度も味わってきたこのキモチだからまたそのうちきっと笑えるような気もするけれどいま笑えないでいるこの瞬間にはそれはただの願望でしかなくてもしかしてずっとこのままだったらって絶望に似たこのキモチに終わりなんかないんだよそんなふうに手を離すのならばもう二度と手を繋がないで