<日刊 岡村>
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読売ON LINE:日朝交渉担当大使、拉致被害者家族会などに協議内容を報告
着々と「拉致問題の棚上げ」=「日朝国交回復」への流れが進んでおります。同時に「拉致問題をライフワーク」とする安倍首相の辞意表明、アメリカによる北朝鮮の経済支援表明やテロ支援国家指定解除と内堀・外堀が埋められつつあります。
アメリカとしても北朝鮮のレアメタルは貴重であり支援を条件にその権益取得に動いたものと思えます。とするならば安倍政権は邪魔な存在なだけということで日本の政局を動かす意味でも小泉政権の時のような政権維持のための援護射撃はせず安倍政権を倒そうとする自民党内勢力の動きも静観。それをアメリカの黙認と受け取った自民党各派閥は暗躍し、目的どおり安倍辞任に持ち込んだ。それが自らの政党崩壊につながるとも考えないで。
政治の世界では「善悪」と言うのは相対的なものでありあまり意味はありません。それでもあえて言えばポスト安倍=今回の安倍辞任の絵図を描いた人物は「悪」であると考えます。
岡村まさお

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