<日刊 岡村>
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2007年09月06日(木) 老兵は死なず。ただ消え去るのみ

 段々と雨と風がひどくなって来ました。夕方から会社の営業で外出したのですが雨が降ったり止んだりで時々横殴りの風が吹き込んだりして体がびちょびちょで不快指数がとても高めです。

 で、営業から会社に戻りさてお仕事の続きをやろうとすると取引先からデータが届いていたが封を開けるとそこにはドクター中松の発明である今や懐かしき「フロッピーディスク」が。

 困るんですよね、こんなもの送られてもフロッピーディスクのドライブがあるパソコンなんて会社にあったっけな?おお、ありました最近調子がメチャクチャ悪く(古いから仕方ないんだけど)部屋の片隅に永らく放置プレイしてある逸品が。そのうち粗大ごみで処分しようと思っていたのですが背に腹は変えられずスイッチオン。

 何とか不安定な動きながらデータをCDにコピーしてセーブ。意外なところでおんぼろパソコンも役立ちましたが考えてみればいつの間にかフロッピーディスクは姿を消しCDやDVD、メモリースティックなどに置き換わるなど技術の進化は早いものです。そのうち年をとるといつか付いていけなくなるのかな?

ちょっと寂しくも感じました。


岡村まさお