<日刊 岡村>
DiaryINDEXpastwill


2007年05月17日(木) 不動産取引の闇

前生駒市長を加重収賄と背任容疑で逮捕 公園用地汚職

奈良県生駒市の公園用地取得をめぐる汚職事件で、大阪地検特捜部は17日、市側が山林を不当な高値で買い取る見返りに、業者から1千万円のわいろを受け取ったなどとして、前市長の中本幸一容疑者(70)を加重収賄と背任の疑いで逮捕した。特捜部は、前市長に口利きをしたとしてあっせん収賄容疑で再逮捕した元市議会議長の酒井隆容疑者(65)とともに調べを進め、市と市議会の前トップが関与した汚職事件の全容解明をめざす。(以下省略)
***********************************************
 通常、こう言った後ろ暗い土地取引は土地開発公社を通じて行うものですが生駒市では市が堂々と直接購入していたとは少し驚きです。

 そう言えば一昨年相模原市でも橋本駅周辺の再開発に絡んで市議もからんで不正な土地取引が行われているとの声があったようですがその後騒ぎになっていないところを見るとウヤムヤになったようです。

 それとは別途4年前に相模原市土地開発公社の長期保有不動産を一つ一つ調べたことがありましたが(詳細は私のHPにあります)不自然と言うか何のためにこんな場所を購入したのかわからない物件が幾つかありました。

 この相模原市にも公共の土地取引にからんで深い闇の部分があります。そして今は誰もそれを追及はしない(長谷川元市議、現在の県議を除いて)。闇は深まるばかりです。


岡村まさお