<日刊 岡村>
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| 2007年05月13日(日) |
敗軍の将、兵を語らず。とは言っても・・・ |
都知事選後初の講演会…敗北に「恨み節」も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000096-mai-soci 東京都知事選で現職の石原慎太郎知事に敗れた前宮城県知事の浅野史郎氏(59)が12日、仙台市内の、AED(自動体外式除細動器)の普及に取り組むNPO法人キューオーエル(横山英子理事長)が主催した講演会にゲストで出席し、講演した。選挙後に地元の仙台で公の場で話したのは初めてで、「都民はマニフェストを読まないことが分かった」などと“恨み節”を交えて選挙を振り返った。 講演は仙台市青葉区の市シルバーセンターで行われた。浅野氏は石原氏の知名度や石原氏を支援した自民や公明の組織力の強さ、マニフェスト選挙が盛り上がらなかったことなどをあげ、「予想外だったのは石原さんの『反省しています』という発言。高額出張や側近政治などについて説明不足であることを反省したのに、都民はあれにみんなやられてしまった」などと分析した。 そのうえで、「都民にとって都政は関係ない」「格好良いか良くないかという個人の人気がほぼすべてとおもっている都民が多い」と話し、「石原都知事が不出馬宣言を撤回して4年後に出馬するとでも言い出さない限り、次回都知事選に出馬することはない」と述べた。 ******************************************
まぁ、気持ちも分からないではありませんが私も同様に敗北した側が何を言っても言い訳やグチとしか受け取られないんです、悲しいことに。とは言え講演会などに招かれれば選挙のことを話さないわけには行かないし、当然聴衆もそれを期待しているはずです。
後は個人的にどこがいけなかったか猛省し次回もしチャレンジするのであればそれを生かして同じ間違いを繰り返さないことです。まさに自戒する日々です。
岡村まさお

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