<日刊 岡村>
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2007年03月21日(水) 巨星墜つ

 本日相模原市の小川市長が肺炎でお亡くなりになりました。哀悼の意を表します。

 言葉の表現としては悪いですがこれで市長選挙の流れはほぼ「ダメ押し」状況で実質無風選挙となるでしょう。なぜなら過去の選挙の歴史をひも解いても「弔い合戦」の側がほぼ勝利を収めているからです。最近でも衆議院議員亀井善之氏死去に伴いご子息の亀井善太郎氏が神奈川16区の補欠選挙で「弔い合戦」を唱え勝利しています。

 ましてや今回は早々に民主党は加山氏支持を打ち出しましたので自民系有力県議の方が周囲の説得を振り切り出馬でもして保守分裂選挙にでもならない限り対抗馬の芽はないかと思います。

 ここで保守分裂選挙となり且つそのまんま東氏のような相模原出身又は相模原市ゆかりの有名人の候補が出てくると宮崎県知事選挙に次いで政党・役所関係者以外の方が当選する可能性も出てきます。(例えば片山右京氏や西村博之氏、原辰徳氏など)

 ところで明日から神奈川県知事選挙が告示となり統一地方選挙前半戦がスタートとなります。それに伴い他の候補予定者の駅立ちは4月8日の知事選・県議選の投票日以降まで出来なくなります。

 そのため今日の駅立ちは一段と力が入る。本来水曜日はJR古淵駅で行っていたが3週間近くブランクが空くことより地元淵野辺駅で実施。夕方からの駅立ちでは試しにチラシにまぎれてマニフェスト「さがみはらサバイバルプラン」を配布したところチラシよりも受け取っていただける率がアップする。


 反応も良く少し手ごたえも感じられたがこれからの3週間のブランクが折角の効果をどの程度まで薄めてしまうかが心配でもあります。


岡村まさお