<日刊 岡村>
DiaryINDEX|past|will
| 2007年02月12日(月) |
民主支持率、自民を逆転 内閣支持も下落 フジ世論調査 |
タイトルの通りですがこのところの閣僚の失言・スキャンダルで支持率は低下の一途をたどるなど、小泉さんの後と言うことで前々から厳しいとは言われていましたが裏打ちするような格好になっています。
しかしながら文中にもありますが民主党の支持率は10〜20%の間を一貫して推移しており自民党支持者の受け皿にはなっていない。つまりそこにあるのは深刻な政治不信ということになります。それが如実に表れたのが宮崎県知事選挙ということでしょう。
民主党には失言をあげつらってそこに終始するのではなくきちんとした対案の提示を行い国民に広く訴えかけて行く。これが本来の姿であり「さすがである」と言う評価に繋がっていくのではないかなと思います。
ここで柳沢大臣が辞任すれば内閣総崩れになるとの危惧があったとは思いますが個人的には柳沢氏にはすっぱり辞任していた方が郵政造反組の復党時における平沼氏のように漢(おとこ)を挙げたのではないかとは思います。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070212/skk070212000.htm
岡村まさお

|