<日刊 岡村>
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神奈川県内での水源環境税導入が大詰めになってきました。これは超過課税により行われますが超過課税と言うのは通常定められている税率を超えて徴収されるものであり、異常な事態なのです。ところがこの異常な事態が日本全般的に行われるようになってきてい異常が日常になりつつあります。それだけ日本の国家・地方とも疲弊してきている証拠です。
相模原市も合併により財政破綻を起こせば相模原市民にのみ別途課せられるのは間違いありません。上昇する一方の国民年金・国民健康保険料などの社会保障費、15%程度まで引き上げられると言う消費税。その一方で切り下げられる賃金、高い失業率。一体庶民はどうやって暮らしていけば良いのでしょう?
財政が苦しいのは自治体も住民も一緒です。住民に新規負担を求めるならなぜ指導者たる政治家自ら身を切らないのか?一部カットされてきた神奈川県議会議員のボーナス満額復活、海外視察の復活や負担増の一方で行われているのは議員のお手盛りばかりです。
自民党県議の星野つよし氏のHPを見ていても神奈川県の姿勢にはがっかりしています。松沢知事には本当にしっかりして欲しいと思います。
岡村まさお

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