<日刊 岡村>
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今日は市内のあちこちで「週刊岡村」をポスティング。そんな中、市内各地を自動車を走らせながら、色々考えさせられる。一つは新磯野・麻溝台地区。恐らく産廃に安易に上に砂を盛ったような異様な形の小山。基準の甘い零細処理業者に処分を委託するのではなく、厳格な環境基準の下に大型処理施設に集約し、そこで安全に処理し周囲に与える負荷を最低限にせねばならないと思うが行政は、議員は何をやっていたのだろう。やっていても出来なければ、やっていないのと同じです。
又、下当麻からフィッシングパークまで至る県道52号線「相模原町田線」の渋滞。県道54号線・当麻市場から原当麻陸橋を経て中丸までの混雑。
とりわけ平時からこんな調子だから相模川上空で行なわれる花火大会でも混雑は想像を絶する。今年も淵野辺駅からバスで行ったが、通常20分程度と推定される所要時間が2時間。しかも途中で進めなくなりバスを降りて徒歩で別途ウォーキング付きでです。この交通行政もダメです。くだらない道路をほじくり返している予算があるなら、こう言ったところを何とかするべきではないか?そしてそれをやるのが(良い意味での)政治力でしょう。
勿論、何でもかんでも不要不急な道路を作ったり橋を作ったりせよなどとは言いませんが、対費用効果を考えた上でそれに見合った必要な事業は何としてもやるべきです。その優先順位が間違っていないのかなと思うことしきりでした。
岡村まさお

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