<日刊 岡村>
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今日はこのところ常にバッティングを繰り返す小田急・相模大野駅(先週は遂に早朝駅立ちを出来ず)で駅立ちを敢行。勢い込んで6時前に到着、そそくさと準備を開始するも遂に誰も現れず拍子抜けする。
そう言えばこれまでずっとバッティングするのは県議候補の方達ばかりで市議候補の方は新人・現職を問わず殆ど見かけない。どうしたのだろうか?皆さん告示以降の演説や戸別訪問などでがっちり押さえる自信があるのだろうか?それとも現職の方はこれまでの実績を背景に急に慌てないでも大丈夫なのだろうか?
相模原市は市内全体で駅の数は14。それに対して市議会立候補予定者数は58(定数46)。しかも駅が14と言っても自ずと乗降客数が多い駅にある程度集中するはずで、常識的に考えれば1つの駅に4人から5人程度の人達が群がっても不思議ではない状況です。
その辺をある方に聞いてみる。すると「相模原市は保守的な土地柄で現職の議員が落選した事がないんです」、なるほど。そう言われれば過去を調べるとその通りだ。つまりは「自信の現われ」か。
夕方も同駅で演説をするも北口で現職市議会議員(無所属)の方の「アメリカのイラク攻撃はんた〜い」との絶叫調の演説がこちら(南口)まで聞こえてくる。もうこの辺はかつてのようにこちらも負けじと張り合うことなく、あくまでマイペースを維持。夕方400枚のビラを配布、それにしてもちょっと前まで100枚もビラを配布出来ない日が続いた同じ駅だとは思えません。何やら隔絶の感があります。
岡村まさお

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