静花のふつうの日記
毎日の出来事や思ったことをつらつらと・・・。気が向いたら、小難しいことも書きますが、基本はのん気な日記です。

2007年09月24日(月) 子ども会活動の思い出

 3連休最終日。やっぱり、「明日から仕事」という状態になると憂鬱になってくるね。
「明日から仕事♪がんばるぞーっ!」なんて、もう10年くらい思っていないよなぁ(^^;)これは、12年目会社員として普通の思考回路かしら?

 今日は、3ヶ月後の引越しに備えて、家でひたすら荷物整理。一昨日のハンドベルピンバッジhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=569811087&owner_id=3371619に引き続き、今日は10年近く前の子ども会イベントの写真が発掘され、またもや過去の思い出に浸ってしまったよ。

 わたしが、子ども会スタッフをやっていたのは13・4年間くらいだった。高校進学したときに、「学校のクラブは帰宅部(笑)だから、暇だし何かボランティア活動しようかなぁ」と思っていて、ちょうど同じタイミングで弱視の先輩から、「子ども会スタッフやらない?」という声がかかったのがきっかけだった。
 イベントは、キャンプやスキー教室といった宿泊行事から、クリスマス会や料理教室、ウォークラリーといった日帰り行事まで、けっこう色んなことをやったっけ。個人的には、マイナーな“トランプ大会”も印象に残ってるんだけど(これは、存在すら覚えてないスタッフ多いだろうなぁ)。

 最初は、学生時代のみの活動と考えていたけど、思いの他楽しくて、そのまま就職してからも継続し、気がつけばグループリーダーにまでなってしまっていたのよね。
 現地下見行ったり、スケジュールやレクリエーションをスタッフ仲間と考えたり、親御さんへの説明会開いたり、当日の進行をしたり、保険やその他の事務手続きしたり・・・、もちろん、子どもたちともたくさん遊んだよ。
 楽しいことばかりじゃなくて、視覚障害者のグループだと告げた途端に現地から利用を断られて怒り狂ったり、スタッフ同士で意見が合わなくて口論になったり、告知文の原稿締め切りに追われて徹夜したり(しかも38度の熱出しても書いたぞ!)、子どもの急病で現地で救急車呼ぶ騒ぎがあったりと、大変なことも多くて、実はイベント開催した分だけわたしの寿命は縮まったんじゃないか?とも言えるんだけど(参加した子どもが大怪我する夢を見て、うなされたこともある)。

 でも、今から思い返すと楽しく充実していた活動だったなぁ。あのまま続けていれば、わたしの心の健康を維持できてたかしら・・・・、ってそれはないか(~_~;)

 スタッフみんなが仕事やその他もろもろで忙しくなり(わたしも、結婚・引っ越し・転職したし)、2年半前に活動休止にしちゃったの。あの時は本当に寂しかったのだけど、その2ヵ月後に潰瘍性大腸炎を発症し、すっかり病弱のレッテルを貼られてしまった。
 炎天下のなか、キャンプ場で走っていたのが嘘のようだよ(アルビノのくせに、日焼けも省みずによくやったよと自分でも感動するわ)。

 この結果を見ると、たぶんわたしのキャパシティの限界だったんだろうなぁと思う。このタイミングで止めてて正解だったんでしょう。そう思わないと、自分が報われないだけなんだけど・・・。


 そんなこんなで、勢い余って子ども会活動の時の資料や写真の整理を始めてしまい、気がついたら夕方だったよ。

 こんなでペース荷物整理してて、引越しまでに片付くのかなぁ(^^;)


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