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酔っぱらいの独り言 - 2006年04月11日(火) まぁ、どんなにカッコいいこと言ったって、どんなに理論武装で言い訳したって、汚れてるか汚れてないかって言ったら汚れてるよな、そりゃ、やっぱり。 そんなこと考えながら、自虐なのか諦めなのか開き直りなのか、薄笑いを口元に浮かべながら駅前を歩いていたら、普段そんなこと皆無なのに皮肉なことに今夜に限って「すみません」と背後から声をかけられた。2回も。 一人目「これから飲みに行きませんか。」 二人目「ねね、ちょっとだけそこに飲み行かない?」 …ってさ、平日の夜じゃん?キミたち働いてないの?もう12時まわってるんだよ? と思いながらも、 「今日はいっぱい飲んできたからもういいやー。ありがと。」 と笑顔でかわして家路を急ぐ。 で。 やな気分になってるかと言えば反対で、ちょっといい気分になってる自分に気づく。 アハハ。アタシッテサイテー。 フリンチュウドク、セックスイゾン。 ダレカサンノイウコトモアンガイズボシカモネ。 蒼い満月の冷笑がココロに突き刺さる。
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