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潮ふきセカンドバージン - 2005年11月15日(火) 今年の春に生まれて初めて潮をふいてから、なんか思ったよりあっさりしてて、そんな気持ちいいもんでもないっていう認識が私の中にあって、終わったあとはなんだかちょっと中がヒリヒリするし、相手が嬉しそうにするほど自分は嬉しくなかったりしたんだけど、こないだのはちょっと違った。いや、ちょっとじゃないな。全然違った。 その指が私の中のポイントを探り当てると、ほんとにスイッチが入ったみたいに、股間がきゅうっと収縮して、その動きが早くなると、もう「でちゃう」なんて言う間もないくらいあっという間に全身に鳥肌がたって、お湯みたいな液体がじゅぷじゅぷと溢れ出て、そこらじゅうに飛び散るの。 そのときの解放感と羞恥心と震えるような快感のコラボレーションは、もうセックス万歳と叫びたくなるくらいの興奮で、愛とか情とかもうそんなことどうでもいい。アニマルなんだもん。吼えちゃう。叫んじゃう。もっともっともっと体中の液体が全部なくなるくらい放出したい。自分の中の人間的なものがみるみる動物的本能に凌駕されていく感覚がたまらなくて、お願いもっともっと、と懇願するのです。
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