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スキンシップ - 2005年07月11日(月) スキンシップの上手な人が好き。 スキンシップの上手な人っていうのは、物理的な距離感の取り方がすごくうまい。 物理的な距離感の取り方がうまい人っていうのは、精神的な間合いを計るのもうまい。 と思うから。 「おつかれさま」みたいなときに、頭をポンポンと軽く叩かれるのが好きだけど、それを絶妙のタイミングでやってくれたりすると、簡単に恋に堕ちたりする。 そうそう、「じゃあね」のときの背中ポンポンも同じ。 一緒に歩いてるとき、さっと手をつないでくれたり、 並んで座ってるとき、さりげなく腰のうしろに手を添えてくれたり、 そういう行動をスマートにされたりすると、きっとこの人とのセックスはさぞかし気持ちいいんだろうなと思ってドキドキする。 もちろん本気で好きになってしまえば、どんなスキンシップもオールOKになるわけだけど、まだ好きになるかならないかわからないときの、そういう勘っていうのは大抵外れない。 そうやってお互いの間合いを確かめながら、スキンシップを通してちょこっとずつ相手のことを知っていく。自分のことを知ってもらう。 そういうのが嬉しくてわくわくするから、恋愛ってやめられないとまらない。
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