こぞのさくら...

 

 

浴衣 - 2005年07月08日(金)

今年の夏は一回くらい浴衣でデートしたいなぁと思う。

ピアスも指輪もネックレスもマニキュアも全部取って、髪はアップでまとめて、綿の生地一枚だけを身に纏う。

もちろん下着なんて無粋なものはつけない。上も下も。

浴衣って、見かけより暑くて、私のうなじには髪の毛の束が汗でへばりつくだろうけれど、それも演出のうち。

夏祭りを楽しんだあとは、そのままホテルへ。

しゃきっとした綿の布の下は全裸だから、きっと抱きすくめられたときもいつもよりダイレクトに感じる。
パンティのラインがないことに気づいた彼がお尻を鷲掴みにして、合わせの首筋から手を差しこめば、そこはすぐに生肌で、帯をほどくのももどかしく、裾からはみ出た足を辿って、乱れた姿のまま、すでに濡れそぼった割れ目に躊躇なく挿入される。
いつもと違う衣ずれの音に興奮は更に高まって、薄化粧の唇がぽかっと開いて、甘い吐息がこぼれる。



ちなみに着物の着付けはできないけれど、浴衣だけは自分で着られるのは、このためじゃないので念のため(笑)







My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail BBS