こぞのさくら...

 

 

ディープ・スロート - 2005年06月24日(金)

もちろんウォーターゲートじゃなくて、トレイシーローズの方。


私にまたがって、スーツのズボンをおろす彼を待てなかった。
上半身を起こして、彼がチャックを下げると同時に、すでに先端が下着からはみだすほど大きくなった彼のペニスを取りだし、自分のカラダを引き抜きよつんばいになって、のどの奥まで一気にふくんだ。

私ののどの奥の半球のサイズよりひとまわり大きい彼の先の半球を、口腔全体でしごく。

苦しくて愛おしい。

彼が左手で私の髪を乱暴にくしゃっと掴んだのは、きっと快楽のせいだ。そう思ったら、彼の半球からどんどんあふれでてくる液体と同じ、無色透明な液体が私の下半身にも溢れる。

空いた右手で背中ごしに私の液体の流れる部分へ手を伸ばした彼が、言葉で私を犯す。
次々と投げ掛けられる、久しぶりに聞く彼の声から発せられる卑猥な言葉の数々に、のどが奥までふさがって返事ができない私は、必死で首を縦に横にふって、YES,NOを表現する。
その度に、私の中でひとまわり大きくなるのがわかるから、私は奴隷のフリをしながら、更に大きく首をふってご主人様に意思表示をする。


快楽の海への舟はまだ漕ぎだしたばかり。










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