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�狹豕�三大豆大福�爐噺世錣譴襪Δ舛里劼箸銚邱饂�の群林堂の豆大福ついに食べた。小さな和菓子屋のガラスケースにはたった数種類の和菓子しかない。しかも見た目がどれもいたって普通で�狠羶箸脳”薛爐箸い辰進薫狼い爐鵑爐鵑世辰拭E魂段�は一切入れていないので、賞味期限は全てその日中だそうだ。で、豆大福2個と季節ものなのか、栗蒸し羊羹を買った。会計500円ちょっと。決して高くないのだね。お茶を買って近くの路地を歩いて、静かなベンチを探してすぐに食べた。すごい!大きな豆がゴロゴロと餅に入っていて、餅の硬さもちょうどいい。いまどきよくある柔らかすぎる餅はとろけるプリンとおなじくらいダメだ。テレビで吉川晃司さん(50歳!格好良すぎでしょ)が、
「肉はしまって歯ごたえのある赤身に限ります。グルメ番組で�狷�が口の中でとろける〜�爐箸�言いますけど、何がいいんですか?とろけないほうがいいでしょ?」
と言っていた。わかる!わかるよ〜、そういうの。とろけちゃダメなの、口の中で。ごにょごにょ噛みたいの。顎の弱い平成生まれにウケるのか世の中色んなものがとろけ過ぎだ。
それで、あんこ。これが豆がふっくらしてて味が良い。粒あんと漉し餡の間みたいな微妙なふっくら感。
豆大福というだけですでに美味いが、ここのは今まで食べた中でだんとつ美味かった。
おまけの栗蒸し羊羹も、この絶妙な硬さとやっぱりあんこの味がいいのだよな。護国寺に行く用事なんてないけど、わざわざ行く価値ありだった。