DiaryINDEX|
past|
will
邦題で�爛魯疋愁鸚遒隆饑廰爐覆鵑謄疋薀泪謄�ックに命名されてるのに、原題は��Sully"だって。こういうのすごくよくある。�犒�に読む物語�爐世辰童饗雖�Note book"だものね。邦題が大袈裟過ぎたりすることはあるけど、この件に関しては、むしろどうして原題がそんなに素っ気ないのか首を捻ってしまう。
久々に銀座へ出て��Sully"観てきた。クリント・イーストウッドの作品は、毎度その扱う題材について、目の付け所がいいことにとにかく感心する。そしてアメリカに対する良い意味での愛国心をすごく感じる。アメリカしか知らずにアメリカが一番素晴らしいとか思ってる世間知らずなのじゃなくて、この国の光と影を冷静に見据えて、それでも自分の生まれ育った国だから、という家族を思うような温かい愛国心だ。そしてこの映画はやっぱりトム・ハンクスがいい。こんな2枚目の役を演じるとなかなかハンサムな人なんだね、実は。背もすらりと高いし。空港内でキャサリン・ゼタ・ジョーンズを口説きながら彷徨う得体の知れないちょっとアホな外国人役とか嘘だったかのようだ。テクノロジーの発達であらゆることが数値化されて、コンピューターにインプットされて計算できるようになったことは有用なのだろうけど、その一方で人的要素を排除することは非常に危険だ。英語では��Human factors"というらしい。そして数値やデータだけを信頼して、人間を信頼することを忘れてしまうことも。不時着(あるいは墜落と呼ばれた)の原因を追究する人々があんなに大勢いてもコンピューターを信頼しきって、誰一人としてあまりにもシンプルな要因に気が付かないというのは、一種の現代病なのだろうな。邦題に�犂饑廰爐箸Δ燭辰討い襪茲Δ法∨榲�にあらゆることが奇跡的に働いていた。ひとつ何かが欠けただけで命取りといったような。しかし、あの着地で全員の命が助かった一番大きな要因は、やっぱりこのパイロットが元空軍のパイロットだったことだろうな。
農園でオヤジが作った巨大な落花生をくれた。千葉の人は茹で落花生といってこれを塩茹でして食べるのが�猊當稔爐砲靴涜膵イ�なのだが、他の地方ではあまり馴染みのないものらしい。仙台出身の同僚は、殻ごと口に入れようとしてるし、筑波出身の同僚は、茹でた落花生なんて食べるのは千葉県民だけだ、などと言っていた。わたしは、手が止まらなくなるくらいこの茹で落花生が好きだ。そろそろ自分の育てた落花生も収穫できそうだ。