My life as a cat
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2005年11月15日(火) 愉快な晩餐

部長と2人のマネージャー、仲良しの同僚2人と小ぢんまりとしたお別れ会。わたし達女子が大好きな、部長の客が経営するイタリアンレストランに連れて行ってもらった。開発途中の場所にあるため貸切のように静かでいい。料理の腕は抜群、サービスもいい。この土地の開発がすすんだら流行ること間違いなし。

今回が3度目なのに肉を食べないことを覚えていてくれてコース料理の肉の部分は特別に違うものととりかえてくれた。

この会はもう初っ端から笑いが止まらない。わたし達女子3人はこういったお店に行き慣れているから横文字の料理もお手の物だけれど、男3人はいつも"ホッピー冷えてます"系の錆びれた店ばかりで飲んでいるので食べ方もスマートでない。中でもマイペースな部長(実は同校出身の先輩でもある)に至ってはもう笑わせられっぱなし。"食前酒は何になさいますか?"と聞かれ、じゃぁ**のベリーニをと答えた女子を見て、"べ、ベリーニ? 、、、、 オレもベリーニ!"と言葉だけ真似をし、"食後のコーヒーはエスプレッソ、カプチーノ、ブレンド、カフェ・オレなどありますがどうなさいますか?"と聞かれ勢いよく"アメリカン!"と答える。前菜ででてきた揚げたチーズを口に入れて、"うまい!これお餅?"などと言い、最後のデザートの盛り合わせが出てくると一つづつ口に入れてはいちいち"これはチーズ、、、でしょ?で、これはアイスクリーム"と確認を取りながら食べていた。

そして最後に恐れていた部長のプレゼント。知らなかったふりをして"えー!ありがとうございます"といいながらも中身がビミョウな物でも歓声をあげて喜ぶ覚悟を決めた。が!本当に素敵な漆塗りの夫婦箸が入っていた。心の底から感激!部長は本当に何がいいのかと熟考しながら高島屋をずっとうろうろしたのだと言う。あぁ、だから食事の途中でオーストラリアでもお米はよく食べられていると言った時にすごく嬉しそうな顔をしていたのか。ありがとう。あなたはずっとわんぱく坊主のように可愛くて面白くて憎めない部長でした。


Michelina |MAIL