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朝から晩まで、田舎から都会まで歩いているとティッシュと一緒に配られる英会話スクールの広告。配っているのは普通の学生アルバイトのような若者。たまにティッシュが欲しくてもらうけれど、広告はちらりと見るだけ。
が、今日、銀座を黙々と足早に歩いていると突然目の前に広告が差し出され"Are you interested?”と言われた。思わず立ち止まり横を見ると白人男性2人が英語を喋りながら広告を配っていた。これは新しいのではないか? 日本で語学に興味がある人は自分が練習した言葉を試せる場に不自由していることが多い。そこに道で話しかけてくる特にあやしくもない普通の英会話教室の広告を手にした外国人。これは明らかに日本人が配るよりも入校させられる確率が高いのではないか?