My life as a cat
My life as a cat
DiaryINDEXpastwill


2005年04月13日(水) Fewwww,,,,

職場へ初出勤。3年も越冬していなかったのでこんな寒い日に着る服などなく、ましてやオフィスに着て行けるようなものなどなく、なんとか手持ちの服から適当なものを選び出した。唯一の救いは駅から外に出ずにオフィスに着けること。

会社のことをあまり知らずに行ったので初めてパスワード制のドアを開けて驚き!なんて大きなところなんだ!と。しかもざっと100人以上ピッとスーツを着た男性のみがしゃきしゃきと動き回っている。よ〜く見るとはるか彼方に女性がぽつぽつ。しばらくして漸く思い出した。そうか、営業職の男性が殆どなのだ。やっぱり社から出ない事務職とはちょっと違う。身なりも雰囲気もシャキっとしていてとても垢抜けている。そうでなければいけないところなのだ。人々がとても仕事に対してアグレッシブに見えたのでわたしもぼんやりしていたら罵声を浴びてしまうのではないかと怖気づいたのも一瞬。人々はとても親切でフレンドリーだった。そしてわたしの直属の上司にあたる人はミーティングを開いてわたしが暇にならず、過度に忙しくならないようにと部内でしっかりと仕事の管理や割り振りをしてくれた。職場で上司がしっかりしていているか否かというのは快適でいられるか、ストレスフルになるかを左右するとても大事なことというのは社会人になって思い知らされたこと。だからそれはわたしをとても安心させた。

ということで一日目からちゃんと仕事を割り振ってもらい午後は自分の世界に篭って黙々と作業をこなし、初日は無事に終った。


Michelina |MAIL