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My life as a cat DiaryINDEX|past|will
日本では車で家の周りをスピーカーで何か歌いながら徘徊しているものといえば「い〜しやきいも〜〜や〜きいも〜」とか「青森産100パーセントリンゴジュース(赤いほっぺの青森訛りのお兄ちゃんに何度も買わされた)」とか、「ちり紙交換」とか「さ〜おだけ〜」だけれど、なんとマーティンの育ったスロヴァキアでは「毛皮買います。動物の毛皮買います」らしい。毎日来るからには提供してる人がいるということなのだけれど、これ、着古した毛皮のコート買いますとかいう意味じゃなくって、死んだ動物や殺した(食用に)動物を主に引き取っていくということだ。小学生だった彼はある日猫が車に轢かれて死んでいるのを発見したら毛皮回収車がやってきて「僕が見つけた猫の死体」と言ったら、おじさんは彼にバゲッドが20本くらい買えるほどのお金を渡し、その死体を持ち帰ったそうだ。彼の友達の家でも庭で飼育しているウサギの肉を食べ、毛皮はおじさんに渡していたという。が、誰も彼がその毛皮を何に使用しているのか知らないらしい。
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