DiaryINDEX|
past|
will
| 2005年01月04日(火) |
Stranger Than Paradise |
いつも製菓用にお酒を買うボトルショップではいつもわたしの英語が通じない。何故かというと酒はRとLの着く名前が多い上に普段そんなに耳にすることも自分が使うことも無いのでどう発音していいのかもいまいち分からない。なので適当にトライしてみる。最初は日本人風に、それでも通じなければ英語っぽく、それでもダメなら最後から2番目の音を強調してイタリアンっぽく。。。(笑)先日手こずったAmarettoに続き、今日欲しいのはRum。またRが入ってるよ。やれやれ。
わたし : Hi Can I have a small Rum ,please.
店員 : You can get in the butcher next door.
Butcher(肉屋)? いくらわたしがStrangerでもボトルショップでLambがないかとは尋ねないぞ。
わたし : Not Lamb, I want a Rum,,,(←言ってる本人もLambとRumの区別がついていない)
結局このStrangerに困った店員の女性はわたしに紙とペンを差し出した。そしてやっとRumがでてきて「ごめんね。理解できなくて」と謝られてしまった。たまにオージーは人が良いと思うときがある。発音できてないのはこちらのほうなのにあちらが聞き取れないことを謝ってくることがある。そしてわたしは自分が発音出来てないのに「もう結構です!」とちょっとむっとしてターンしてしまうこともある。
(写真:いつものCOMOの坂道)