DiaryINDEX|
past|
will
しとしと雨の中、成田空港で妹に見送られパースへ出発。今回はマレーシア航空を利用。が、このフライトスケジュールはかなりハード。覚悟して乗り込んだ。マレーシア航空は新しい機体ならばシートが広い、そして機内食が比較的美味しい。が、今回はかなり運が悪かった。まず成田−クアラルンプール間は新しい機体でシートが広い上にガラガラに空いていたのはよかったものの、リクエストしたベジタリアンミールは笑ってしまうぐらいすごかった。野菜をボイルしただけで味付けなし、そして普通の食事についているサイドディッシュもなかった。ヘルシーすぎるし、これじゃぁおなかが満たされない。隣の人を覗いてみると魚にパスタにサイドディッシュ3つくらい。空腹で涎がでそうだった。もうこうなったら飲んでやる!と赤ワインを飲んで寝てしまった。物音に目を覚ますと、また軽食を配っている。卵サンドに鮭おにぎりにチョコレートやクラッカー。あーやっとお腹を満たせそうだと思っていたらわたしには違うものを持ってきた。エーー全然違うじゃん、、、。また小さなパンにキュウリとトマトを挟んだだけのサンドイッチとバナナ。なんだかヒドイ。チョコレートとかクラッカーとか、せめて梅おにぎりとかくれないのかなぁ。もうふて腐れてまたワインを飲んで寝た。
クアラルンプールで降りて、速攻食事を摂り、2時間くらいしてまたフライト。今度は乗客がもう見てすぐに"From Perth"とわかるような人達ばかりでよく言えばイージーゴーイング、悪く言えばだらしなくて田舎くさい。今度は機体は古く、シートが狭かった。そしてなんでこんなにフライト時間が長いのだろうと思っていたら、なんとバリ島で給油すると言って止まってしまった。聞いてないよ、一言も。
パース到着は朝の6時半。マーティンはいつも空港への見送りや出迎えの時はCafe DOMEでサンドイッチと熱いコーヒーを買って展望台で1時間くらい飛行機を見ている。今日も"Ohhh! Beautiful!"とでも感嘆しながら着陸を見ているに違いないと思った。今回はあっさりイミグレーションを通った。Exitを抜けて再会を果たしこんな顔だったっけ?と思った。半年見なかった上に今回の帰国は忙しく働いていたので色々なことを忘れかけてしまっていた。ちょっと人見知しりをして会話もよそよそしくなった。家に着くと案の定太ってしまったミケが出てきてぐるるるるる。。。。と喉を鳴らして出迎えてくれた。マーティンは前回と同じく、わたしの好きなケトルスタイルのポテトチップス、冷蔵庫に色々な種類のチーズを買っておいてくれた。そしてまたヤクルトも沢山買ってあった(何故かわたしの大好物と勘違いしていて、ことあるごとに買ってきてくれたりして本人は得意気になっているのだ)。