My life as a cat
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2004年09月20日(月) パースに帰ってくるな事件勃発

平和な平和な日曜日の昼下がり、事件は起こった。マーティンに日本で新しいスニーカーを買って帰ろうと思って久々にチャットをオンラインにしてサイズをたずねた。すると様子がおかしく「もうパースに帰ってこなくていいよ」と言う。ええーーーー!!エアチケットを取るのにも結構苦労して、仕事を辞めることだってもう決まっているし、何よりビザを取るのに2人して奔走したではないか。で、何で?「君は一週間僕と喋らなくても平気なんだ」。確かに忙しくしているとあっというまに過ぎてしまう。わたしは家族と暮らしていつもワイワイやっているのであまり淋しさなどはないけれど、一人で暮らしてる彼は淋しいのかもしれない。気持ちはわからないでもないけれど、話したかったら電話してくれればよかったのに。ちょっとストレス溜まり気味の彼にあれこれ言われ、鬱陶しくなったわたしは「そんな鬱陶しい話したくない。そんなことばかりチャットで話したいなら名前もう削除して」と言い放ち、彼の名前を削除してPCをオフにしてしまった(てっきりそれでもうチャットはできないのだと思っていた)。

今日は朝から頭が痛かった。出発間際に「もう来なくていい」などと言われてどうしていいものかわからなかった。エアチケットをキャンセルして10月から職探し?とりあえず友達に電話してみると「それでも帰ってちゃんと話してきたほうがいいよ」とアドバイスされた。確かにこれきりと言われてもこれきりにするにはあちらに置いてある荷物が多すぎる。頭を抱えて家中虫けらのように転げまわり、電車に乗って散歩にでてみたりしたけれど、もう気が遠くなってきた。夕飯時に恐る恐る母に切り出してみた。いち早くわたしに結婚してもらいたそうな母を落胆させるのが恐かった。が、案外あっさりとした返事が返ってきて面食らった。「じゃぁとりあえず行って全部荷物まとめてこっちに送ってさっさと帰ってくれば?で、日本人の彼氏つくればいいじゃん。」と。母が「いつでもこっちに帰ってきなさい」と言ってくれたような気分になって頭痛もひいてきた。

そして夕方友達にメールを打っていたらチャットで彼に話しかけられた。??何で?どうしてそんなことができるんだ?彼の名前をリストから削除したのに。よくわからぬまま、"How are you?"などと聞かれ「あの、昨日のことで頭が痛いんですけど」と言うと「え?何のこと?」と返され挙句の果てに「あぁそれね、許してあげるよ」と軽く言われ(って何を許してもらうんだ、わたし?)、何もなかったように「あっ、僕これからミルク買いに行くから、じゃぁね」と言ってオフラインになった。もう呆れて言葉が出なかった。もうこの人の言葉をまともに受けるのはやめようと今度こそ心に誓った(もう何度誓ってるんだ。。。)。


Michelina |MAIL