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2011年11月08日(火)

パンドラ�掘,箸�

日曜日のパンドラ�掘�

湯田の妻が死んで、やっと本筋の話が動き出した感じ。一話以来面白かった。
が、すでに6話。
�兇發修Δ世辰燭韻鼻⊃洋犹望綺蚤腓糧�明やら、革命やら言う割には、すっごく小さいところで話がつかえてる気がする。

土曜日の松本人志文化祭。落語のと対談のと。
山本さんのナレーションでなければ、見なかった番組。良いきっかけでした。

"作りだす"ことへのひた向きさを感じた。

感想を3つ。
・『(上手くいかなかったら)人のせいにする。自分で背負ってしまったら持たないから。』
業とはいえ、御苦労さま。「嫌なら止めろ」で止められるなら、松本人志なんてやってないだろうね。
と思いながらも、"皆さんわかりますぅ?"な選民思想もちらり。

・"今の人ってこう・・・"と話す時の、今の人ってどの年代を考えてる?
分かる人だけに分かって欲しいのかと思っていたら、案外そうでもないようだ。

最早人口の過半数が40以上。
自分と同年とその上のみをターゲットにすれば余裕でマスを狙える。
それとも、感性とがってる(と思われている)10代20代を掴みたいのか?

作品からは、どこ狙って球投げてるんだかわからないのだが。

・上方落語は苦手。
好き嫌い以前に、言葉が聞き取れない。
そもそもアスペルガー気味で耳から入る言葉が苦手なのに加え、西の言葉。
意識的に意味を取らないと、さっぱりわからん。自分にとっては英語のヒアリングに近い。


今年の山本さんのナレ。思いつく順に神聖かまってちゃん・日本の食・松本人志。
ナレーションのジャンルに一貫性がない、ように思うが、色々な番組と出会える機会が広くてよろしい。

山本さんのナレは破裂音がきつい様に思うのだが、何の気なしに聞いている人にはどうなんだろう。
私はそれも含めての声が好きだから、いいのだが。

実は一番好きなナレは山本の太郎ちゃん。
ふかっちゃんも好き。

合いそうで合わなかったのが堺雅人。声の癖が想像以上に強かった。
オダギリジョーのはぼそぼそと暗かった印象。市村正親のは講談師みたいで苦手。

先週後半より、ようやく腸も落ち着いてきた。
ま、60%回復ってところ。まだ、そんなもんだが。でも、ようやく美容院行けそうだー。

ヘミシンクもぽつぽつと続けている。
悪い癖で飽きがきてしまい、ぼーっと流し聴きし、フォーカス10だの12だのを積極的にイメージすることもなく、そんなんじゃもちろん実感もない。
が、ある時セッションが終了しフォーカス1に戻る・・・という時に、階段を飛び降りた位の落差を感じた。

フォーカス何たらって、気のせいにしてもあるのね、想像妊娠みたいな力技ではないのね、と思う。
不真面目だ。


alain

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