|
2010年12月09日(木)
|
GODSPELL 12/9(水)ソワレ
|
うーん。。。頭を整理してから書く(多分) 皆歌は上手く、愛すべき人々でありー。 良い舞台でした。
が、何かが足りない。
座席がC列だったもので、初見の絵の全体像を掴む前に、ぴたっと顔くっつけてみるような感じだった所為かも知れぬ。 新興宗教国家アメリカの匂いが強すぎる作品だったからかも知れぬ。
演技構成点(フィギュアじゃないぞ)は標準以上ではあり、良い舞台ではあるのだけどー。 神様が降りてきたとか、宇宙を走ってきた光に胸を貫かれたとか、地熱に包まれたとか、ガラス細工に雪明かりが差し込むようだーとか、そういう映像が浮かぶことはなく。 そして、背な毛が泡立つ感じも胸がざわざわと動くこともなかった。
何でだろう?
でも、良い舞台なんだよ(繰り返しすぎ)
alain
|