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2010年08月18日(水)
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お尻って複雑な構造物なのね
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ロルフィングを受けた後に、お尻は骨盤1枚じゃなく、 文字通りの双丘「あーお尻って2つにわれているのねっ」と実感出来るようになった。
セッション終了後、歩いてみて余りの腰回りの軽さに"鉄パンツ"が脱げたみたい・・・と感じた。
でも、まだ固かった。
ストレッチポールで揉んだり、ストレッチしたり、力抜いて、ゆるゆる〜とか言って、解して緩めて。 約一年。 ここ1か月ほどは、歩いていると、お尻の丘の中で、横に縦に筋肉が伸びて縮んで、それぞれに動いているのを感じられるようになった。
お尻はつるりんとした丸い丘じゃなく、そのなかに縦横に繊維が走っている、 とても精密な構造を持っているものなのね、と一歩一歩歩くごとに感じる。
まだ、微妙に痺れているように痛かったり、蠢いている痒さがあったり、 感覚が戻ってきたが故に、感じてしまう(今までは麻痺していた)感覚は心地よいものばかりではないけれど、でも、楽しい。
ももとお尻の間のお肉取れるかな。 というより、仮説が正しければ取れるはず!!
冷えているのに汗っかきというMYお尻は、代謝が悪く水が溜まっているのではと推測。
筋肉が癒着して、お尻の内部の動きがなかったことが原因と分析している。 動かすことで熱が生まれ、脂肪が融解し、水分がはけると、すっきりするーと仮説を立てた。
長さはしょうがないけどさ・・・・。 でも、肉付きは知性と意思の問題だ! だらしねぇ体型なんぞさらしてらんねぇぞ自分! と活を入れる。
alain
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