INDEX
prevnext
2010年07月06日(火)

主にDubai&Malta旅行メモ (16)

暑いというのとも違う。
空気が停滞していて、重い。

12日(月)の未明には新月もあり、それは世界的な祭りW杯の決勝中でもあり、
日本限定では選挙の大勢判明の時期でもある。
22日には土星のサイン移動も控えており、嵐の前の静けさでは?
がらっと空気が変わり、すっっこーんと世間の風と通しが良くなるのを期待する気持もある。

が、選挙についてはなぁ。
何がどう変わる気もせず、もう、タロットでいうところのTOWER。
崩壊の後の再生しかないような投げやりな気分もある。

国の借金を返すために消費税増税というのも、どうも説得力無い。
日本だけ借金残高を減らさなくてもOKというのは、要するに国内でほぼハケているから、いざとなったら、
超インフレにして、残高を100分の1にしちゃえよYOU!ということなんだろうと推測。

現在一人当たりの借金が600万と聞くとげっ返せない!と思うが、6万なら何とかなりそうだもの。
いずれインフレ、国債は紙くずにー。に一票。


-------------------------------------------------------------
  2010年5月13日(木曜日)の続き
-------------------------------------------------------------
リキュールの小瓶2本と銀のアクセサリ。

持って乗れないこともないが、身軽な方がいいだろう。
ホテルに一度戻る。20分休憩後、クルーズ乗り場に向かう。

どうして、リゾートに来て分刻みで動くのか。
どこで間違えがのか。しかも毎度毎度。

クルーズ乗り場で待ち構え、乗船の合図とともに乗り込む。
もちろん一番前の席をKEEP。

そこから15:00の出発まで30分ほど待つ。

どの位回ってくれるのかなー。
係員に聞いてもいいのだけれども、先の展開が見えないほうが面白いのであえて聞かないでじっと待つ。

日差しは午後とは言え、強烈に突き刺さる。
夜部屋に戻ってシャワーを浴びたら、膝が痛い!見ると赤くはれていた。
膝の出るスカートで30分座っていたためである。膝が丸焼け。

日焼けというより、やけどに近い。
UVクリームを顔や手には塗っていたが、膝小僧までは塗っていなかったのだ。

UVクリームなんて効くのか?と思っていたが、かなりの優れモノであることを知った。

続々と乗客が増え、みっしりと満席。早く来ておいて良かった。
のりの良いラテンのおっさんおにいさんが客いじりを挟みつつ、のりのりでガイドをする。
おまけのクルーズなのにガイドまで居るとは。

当然いじられる。
東洋人目立つからなぁ。ちっちゃいけどおもちゃじゃないんだけどな。

ホテルのあるSliemaの湾内をくるくると見て回ると、外洋に出る。

半島状に突き出たVallettaを周り、反対側の湾に入っていく。
えっこんな方まで回ってくれるの?すごっくお得。

時間がなくて見ることのできなかった、Three Citiesもここで見ることが出来た。
Sengleaの耳の付いた見張り台、Vittoriosaの要塞(もう一つはCospicua)を海から眺めることが出来た。

途中、セレブなヨットハーバー、セレブな造船所(おそらく特注のクルーザーを造っている)、
セレブな水上飛行機の着水、セレブな豪華客船を見る。

今のところ、本気で手を出したいのは水上飛行機だけかな。

海岸線に沿うように湾と見ればくるくると中に入る。
中々終わらない。

結局2時間弱のクルーズでした。
感謝の気持ちとして、2名分で2ユーロのTipを渡して下船した。

青空の元での地中海クルーズ。
気分良かったのだけれども、何と言うか、心を揺さぶられる感動というものはない。
目に馴染み過ぎているというか、そこにある日常という気持ちになっていた。

さて本日の夕食。

がっつり食べたいという気持しない。
今日はMaltaの最後の夜なので荷物詰めの時間も必要。
軽いDeliでいいじゃない?と、TripAdvisorでランク2位であったMintという店を探してみる。

ガラスケースにサンドウィッチやラザニア程度の品が並ぶ、まさにDeli。

本日のオーダー
■ ビール2本(さらに一本追加)
■ マルタパンのサンドウィッチ
■ マカロニのトマトソース和えをオーブンで焼いたもの(ラザニアに近い)

ガラスケースから出すだけかと思ったら、パンはトーストし、マカロニは温めて、サラダも添えて出してくれた。
大満足。

特にマルタパンは外はかりっと中はふわーっとしつつ、でもべたっとはしていない。
香ばしくて優しい味がする。
もっと早くに食べていれば良かった。

まだ、夜の海岸沿いプロムナードも歩いていない!と10時頃、海を見に散歩に出る。

海を挟んで対岸のSt.Julianの夜景を眺めながらのそぞろ歩き。
最後の日になってやっと来れたよ。
おかしいな。何で6泊もあってこんなに時間がないんだ?

明日の今頃はもうDubaiなのだ。


alain

My追加