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2010年03月25日(木)
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週刊文春4月1日号 CloseUp
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山本さんのインタビューが目的。 立ち読みで良いかと思っていたのだが、心の柔らかいところを鷲づかみにされ、一読後即座にレジに。
理屈を言葉にする場合は立て板に水なのだが、気持ちを言葉にするのにかみ締める時間が必要なのが いかにも固定宮。 見に行かなかった理由がスケジュールの都合との公式ホームページの記述を、 誰も信じていなかっただろう。
痛々しいなぁとも思いつつ、 Naviとも合わせて、ようやく言語化出来るようになったことはおそらく良いことなのだろうとの感想。
言語化は再生したての皮膚なのだ。
以前テレビで、磐音様の魅力は『叶わないこと』と言っていたが、 その文脈で語られていた全てが、まるっと本人にも当てはまるとしみじみ思ったものでした。
切なすぎて気持ちの置き所がないため、この件はこれ以上書かぬ。
alain
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