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2010年03月14日(日)
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SALE!あとL5Y
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あああああ・・・
もしかして、予想外に休暇が取れるかも知れず。 えっ。また旅行に行けるかも!それっ緊縮財政ー!と言いつつ小銭をこつこつ貯めてきたのに。
うっかり、季節外れのSALEに行ってしまい。 うっかり、色々買ってしまった。
・シビラのドレス (ワンピースだけど毎度クリーニングには出せないのでジャンパースカートとして着るつもり。 生成りの地に黒の模様入り。その上に黒レースが掛かっている。 真夏は暑いが、春秋冬の3シーズンは着てやる。) ・アナスイの靴 (エナメルのヌーディベージュ。バックストラップ) ・ラルフローレンのグレーT (去年散々迷っていたのが半額で。生地も高そうだしポイントの紫も効いているので)
全て半額。アナスイの靴は元値が分からないけれど、おそらく半額以下。 シビラとアナスイは小さすぎて売れ残っていたのではと推測。
それにしても上から、およそ3万、7500、7000とそれなりのお値段。 使えそうなので、失敗ではないと思うんだけどー。 4月は新感線も見に行くし、L5Yも行くし、えぃ!決めくるって行ってやる。
そうそう、LastFiveYearsといえば、関連のインタビュー(Frauに掲載)を読みに本屋にも行った。 緊縮財政なので当然、買わない。
感情を歌にのせることについて。
そーなんだよねー。 ミュージカルにおける歌を思うと、いつも、フィギュアスケートのジャンプに連想が飛ぶ。
下手な人の演技は見ていて気が散ってしまう。4分間じっと見ていることが出来ない。 「飛ぶよ飛ぶよ、さぁ飛びます、ハイッ!!」の繰り返しだからだと思う。 ぷつぷつと流れが切れていて、一つの作品になっていない。
上手い人は流れの中にジャンプがあり、着地の後もスピードがそこで切れずにそのまま流れてく。 選手はその場の空気感を作りだし、そこに観客は引き込まれるのだ。
山本さんの舞台の何が好きって、選ぶ作品のジャンルが自分の好みに丸はまりということに加え、 台詞と歌との切れ目がなく、舞台上の空気が自然に流れていくところ。
一時、ミュージカルを含む歌入りのお芝居の独特の臭みが鼻につき、避けていた時期もあった。 もしくは、日本語の限界なのかと思い、日本人はミュージカルなどやるな!と吐き捨てたこともあった。
今は、違う。 やっぱり歌ありのお芝居は総合芸術だと思うし、自分はやっぱりそれが好きなんだ。
彼は私の楽しみの地平を広げてくれた。 いつか好みでなくなる可能性もなきにしもあらずだが、今までの恩恵だけでも感謝しきれない人ではある。
alain
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