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2009年12月20日(日)
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心に小さな磐音さまを
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明日は朝イチからちょいと分岐点。 プレゼンっつーわけではないけれど、道なきところに道を作るための、第一段階。 まずは方角と大雑把な完成形を共有することが目的。
以前は、こう言おうとか説得しようとか自分の考えをアピールしようとか、 自分を実力を一毛の漏れも無く、どころか実力以上に有能であることを見せようとか思っていたなぁ と昔を思い返していた。
前夜の今。 思うことは。 「『本当はどうしたかったの?』を見つけてあげること」by 松任谷正隆@スイートJAM そして、心にはちっちゃな磐音さまを。
心ってどこ? と思った時に、ころころ変わる心、揺れる気持ちは胸にあるように思うけど、 受け入れる核は仙骨の内側にまぁるく有るような気がする。 それが心(しん)なのかも知れない。
そう、ロルフィング関連の本で読んだんだけど。 ころころ変わるから心。 でも揺るがないから心(=芯)
って言うんだって。面白いね。
ということで、ココ大切なのでREPEAT。 心(=しん)にはちっちゃな磐音さまを持って相対する。 静けさを、人を思う気持ちを。
何回目だか判らないけれど、やっぱり山本さんの磐音さまを見ることが出来て良かったよ。 ストーリーやカメラワークやナレも含む演出には多々不満もあったけれど、でも合えて良かったよ。 ありがとうって素直に思う。
alain
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