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2009年12月05日(土)

Hedwig and the angry inch @Zepp Tokyo 12/4(金)

堪能いたしました。。。。

今回は席が凄かった。何がって周りが。
コスと絶唱の間に落ち込んだ感じ(ちびなもので)

面白かったです。あげあげな雰囲気を楽しめました。
結構前のほうだったので、周りが全然見えず、後ろはどーだったのかしらん?と思っていたら、
1階はほぼ埋まっていたらしく安堵。(なぜお前が安堵する)

土曜日の2回は2階にも人がいたらしく、ディカウントもしないなか上々かと。
さらに安堵(だからなぜお前が)

退場の時、後ろの方のカップルがぼーっと座ったままで、
「・・・凄かったね」
「うん。めちゃ凄かった・・・」
とつぶやいていたのが、密かに嬉しかった。

さて、見た感想は。
月蠍なもんで(あ、つまりホロスコープ上月が蠍にあるということね)
気持ちが動いた点について秘密主義。

なので、感想は表層的に。

・山本さんの声が太くなったような気がする。
・でもラス前のTommyVerの時は、息継ぎが辛そうだった。
でも歌声の伸びにそれを感じさせないのは、流石意地っ張り。いや流石プロと言うべきか。
・タクちゃんのロックなコーラスは最高だ!
・衣装が変わったとは聞いていたが、前より好き!
・全体的にPOPで、かつキレが良く、曲のみならず構成全体のリズムが更に良くなったと思う。
・っつーか、もうOrigin Of Loveが染みて染みて。この瞬間にこの思いのまま消えたいくらいの状態。
・でもMidnight Radioはやっぱいい。
・前は浄化と思ったが、正も濁も吸い込んで昇華させるホワイトホールのような舞台と思ったが、
今回の印象はコクーン。

何ていうのかな。

そのままでOK。
何も吸い込まず何も除かず。そのままで。

変化しないというのではなく。
放射される白い光(やっぱり白なんだよね、ヘドウィグって)に個々人がくるむ。
繭のように。

で呼吸と共に身体は繭の光と同化する。
細胞だか分子だか原子だかが、うーーーんって伸びをするように、自由になる。
ストレスやら自縄自縛やらでコチコチに縮こまっていたり、捻じ曲がっていた細胞が本来の命を取り戻す。

そんなコクーンの種が放射状に飛び散ったそんな舞台だったように思った。

さぁてと。
明日。日曜日のもチケット買ってしまった・・・。
ちびとしては厚底は必須。金曜日は9センチヒールのブーツでしたが、今回は同じというのも芸がないし、
9センチのハイヒールは流石に3時間程度立ちっぱで跳ねるのはちときつい。しかも人の足踏んだら悪い。

ということでウエッジソールサンダルの11センチヒールにいたしました。
今回はサンダル基軸でコーディネート思案中・・・・・・



alain

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