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2009年09月15日(火)

12年に一度の耕耘機

一般にその人の太陽星座に木星が入ると幸運な一年です、とも言われている。
今年は木星が水瓶座にある。水瓶座は12年に一度の幸運期じゃん!

が、石井ゆかりさんに言わせれば幸運期というより「耕耘機」。
口を開けてりゃ棚ボタな年ではなく、言わば・・・

『その人という畑が勢い良く耕され、隠れていた可能性が全て掘り起こされます。
土に空気が入り、肥やしを入れ、新しい種が撒かれます。
その年が幸運なのではなく、その先12年の幸運をスタートさせる年なのです。
ですから、その年自体は嵐のような一年と感じられることの方が多いのです。』

だそうだ。

何か判る気がする。残り3ヶ月になって、確かにそうだったと思ってる。
新しい種は"俯瞰視点"。

振り返れば、まず年明け2月。
ロルフィングのセッションで四方からの立ち姿(しかもセパレーツ水着だ!)を取られ、
(つか、取っていただき?)自分の姿勢の余りの不自然さに愕然とする。

8月。おれってアスペルガー?と気づく。

時を同じくして、プレゼン講習。自分の話姿や声をビデオで見る、及び、他者から感想を貰う機会を得る。
顔の動きが歪んでる!ことにも、そうかもとは思ってはいたが、今回歴然と突きつけられた。

今年も含めたここ何年かの経過が浮かぶ。
そうか、総ざらえなんだね。終わりであり、始まりだ。

道程を思い出した順に。
1999年。WEBにあれこれ吐き出し始めた年。
次に2002年秋。
嵐のような片付け衝動に翻弄されて、手荷物の全てを総ざらえし、食生活を見直し。
我流ではあるが体の建て直しを始める。
2005年 お引越し。
2006年 フィットネスクラブに入り、体と意を結ぶパスを通し始める。

要するに、最初はゴミだし。
気持ちのたな卸しと整理整頓。それが済んだら物理的な整理。

次に建て直し。
自分で自分チェック(2002〜2006)→他人が自分チェック(2006〜2009)→自分が他人目線で自分チェック(2009〜) とSTEPを踏んでいる。
最初っから"自分が他人目線で自分チェック"はムリだし、いきなり"他人が自分チェック"だと、自分はまず歯向かって言うこと聞かなかっただろう。

旨いこと工程作ったなぁと関心仕切り。


alain

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