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2009年08月23日(日)

捨てたい病

あ。来た。
で、来てしまうと突っ走るしかない。
捨てたい病。片付けたい病。

本日のターゲットは紙類。
不要なものを捨て、取っておくものは分類してファイリング。
今回はファイルにラベルもつける。
引き出しも全部浚い、不要なものを捨てる。

が、基本的に最低月1ではあれこれ整理するので、部屋に不要なものはそう、ない。
多少物足りない・・・。
が、今回はファイリング作業をかっちりやったので3時間くらいはあれこれ片付けていた。

今の自分にとって必要の無いものが、目に入るのがいやというのはもちろん、
存在することがいや。
後、自分が把握していないもの、忘れているものも含め、自分のテリトリーにあるのもいや。

なんでも鑑定団とか見ると、物置にずっと前からあったことに気が付かなかった・・・とか言う話が出てきて、
そういうことが世の中にあることに驚く。
何が入っているかわからない物置・・・。

すっげー辛い。
むしろ恐怖。もしくは嫌がらせ。
耐えられる気がしない。


話は変わる。
土曜日。炎天下を全力疾走するはめに。
用事の前に、とある用事でJRの駅売店に寄ろうとしたのだが、時間の計算を誤ったためだ。
JRの売店で購入したのはSANKEI EXPRESS!
写真がとっても19世紀英国貴族調。役者論も含め、走った甲斐はあった。

本日の『ウチゴハン』でも、おぉと思い、先ほど行った紙類の整理中でやっぱそうだよな・・・と思ったのだが、
山本さん、綺麗になってるがな。
女優さんとか視線と賞賛に磨かれるというが、そういうことなのかも知れない。
しかし、30代を超えて若くなるかね。
リアル・ドリアンか?

だが、ここ一年くらいの透明度は怖くもある。
正邪の邪とはまた違うのだけれども、何ていうか、翳り(陽に対する)は感じるし、
また現実世界とのパスが細く・長くなっているようにも感じる。

それが良いとか悪いとかはわからないけれども。
どうなって欲しいとも言えないのだけれども。
必ずしも生が善で勝利で、死が悪とも敗北という価値観には与しないが、
まだまだここでこうして見ていたい、という気持ち(=我侭)はある。


alain

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