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2009年05月31日(日)
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陽炎の辻7話 & ロルフィング経過など
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陽炎の辻7話を見たー。 痛々しい磐音さまに萌え萌えな感想を各所で見たが・・・(いや、私も例に漏れずなのだがw) なぜだろうね?
"苦悶に喜ぶ"って変だ。 でも、「加虐心がそそられる、人間はそもそも他人をいたぶるのが好きな悪な存在である。」とも違う気がする。 不細工がもだえてたって、なんも嬉しくないもん。
もちろん、愛おしい存在がリアルに苦しんでいたらつらいが、 リアルと乖離した世界では、痛めつけられてるお姿って、うーん、つぼであることは確か。
母性の一種の変形なのだろうか? 全能感の発露? でも、繰り返すが、あくまでリアルではなくファンタジーでのことに限る。 目の前で手ずから血まみれやりたいとの欲求はない。
では、やはり自分を安全圏においた上でのサディスティック衝動の昇華? もしくは無意識野におけるあちら方向への連想ゲーム? わからん。解釈を求む。
萌えポイントはさておき、構成も相変わらず素晴らしかった。
1話からちくちくと重ねてきた磐音さまへの将来選択へのプレッシャー、 道場にての華麗な立ち回り、うなされもせず静かに寝ているだけなのにどっか熱っぽさを体現する磐音さま (メイクはあるにしてもそれだけとも思えん) おこんちゃんの葛藤、笹塚さまの侠気、品川さんの男っぷり 陽炎の辻1・2・3のシリーズものならではの歴史を感じさせる磐音さまを取り巻く皆々の愛情、等々、 それら全てが、まるで、重箱に盛られたおせちのように。 一つ一つが願いがこめられた大切なお菜で、かつ、全体として見た時にそれぞれが 補い合い引き立てあっている極上のおせちのように。
素敵でした。
でも、泣きは入らないんだよなー。磐音さまでは一回も泣いてないや。 自分の泣きのつぼは別にあるみたい。
========================================================== シンクロニシティと解釈したければ出来る偶然の連なり、つまりは、現象が受け手に取って絶好のタイミングにて起こることが、ある。 先日のこと。 人待ち中に何気なく取った本、題名も覚えていないが、あさって方向に勢いがついてしまった精神科医が書いた本をぱらぱらとめくったら、こんなことが書いてあった。
・わきの下が固い人は、そこに、人から受けた非難とか自己否定が溜めている。 (何分立ち読みなのではっきり覚えてないが、大筋はあってると思う)
おぅ!?なんだこれ。 あーでもわかるかも。と、ページを続けてめくると。
・そけい部がこりこりと固いのは、今世もしくは前世(精神科医が前世とか書く時代になったのかー)に、 女性性を傷つけられたないしは否定されたことの恐怖感がある。
うーん。これもなぁ。 人に見てもらった前世では、ナイスバディのねーちゃんだったおかげで地元の有力者に愛人になれと迫られるは、 断れば嫌がらせされるわで大変だったそうだし(なので、今はその反動で少年のような外見を選んだんですとか言われて、ほっとけ!と思った) 自分の頭の中には、発言権もなく存在価値認められず、くらーく日々を過ごした人という前世の絵もあるし。
確かに、芳醇な女性性を堪能してこなかった、とも思える。
そけい部は、特に左側、ロルフィングのおかげかなんか、右側は真直ぐ伸びているのだが、 左側は「これ骨?!」っつーくらいの筋肉のしこりがある。
「マッサージをすると、触れられた場所に応じて、脳内に過去体験のイメージ映像が脈絡無にぽつぽつと浮かぶことがある」と言う人もいる。 (私はないが)
身体のあちらこちらに記憶を蓄積しているというのは、ありえない話でもない。 ほぐすことでトラウマとやらを解放することが出来るのだろうか?
それはわからん。 が、こりをほぐして悪いこともなかろう。
かえすがえす、山本さんが出ていたさんま大教授のVを消したのは失点だった。 あれ、最初にそけい部マッサージするじゃない?プラス骨盤揺らしもふんだんに入り、肩甲骨伸ばしもあり、 動きは妙だけど、かなり自分には必要な動きがふんだんで、かつ、あの、 メランコリックだか投げやりなんだか前向きなんだかわからん歌も、好み。
V取って置けば一緒に出来たのにーと思いつつ、記憶を頼りにやってたりする。
あ、身体の動きで思い出したが、スイートJAMでラテンダンスやってましたね。
あれは、表層の筋肉を緩めて、普段の動きであまり意識して使わないコアの筋肉を使わないと難しいんで、 鍛えている人ほど、ぎこちなくなるんだよな・・・と山本さんの動きを見ていて思った。 コア使うのはともかく、表層を緩めるって、案外大変なもの。
私も最初全然出来なくって、鏡見て&筋肉図見て、色々考えたもん。 (↑結局、体感ではなく、理解なんだなぁ私のアプローチって。)
alain
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