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2009年05月28日(木)
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ロルフィング終了後の経過観察
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歯を磨いていて、鏡を見て驚いた。
何この口に開きっぷり! 自分の口はこんなに大きく開くんだ。
舌の力を抜いて口内と喉を緩めることを心がけているので、その成果なのかもしれない。 頬の緊張が抜けてきたようだ。頬ってこんなに伸びることを知った。
頬が活性化して、ほうれい線がなんとかなるといいなぁ。 10代の頃から早くも気になっててさぁー、今最大の憂鬱の種ですよ。 「舌と口内の力抜くと、顔の表層の筋肉は逆に上がるんですよ」との、ロルファーさんコメントをしばらく信じてみるよ。
この間、死体について書いていたくだりを読んでいたら、 「死んだ人が穏やかな顔になっているのを見て、遺族は大抵「仏様になったんだねー。」と言って喜ぶが、 何のことはない、それは単なる筋肉弛緩である。」という話が出てきた。
鎮魂の思いとか成仏とかは話がそれるのでスルーすると、 つまり顔面の筋肉が弛緩すると穏やかないい顔になるってことじゃん。
力抜くと間抜け顔というもんでもないのか。。。 ぼーっとした腑抜け顔はそれはそれで、憤怒と不安の隠匿である場合もあるからな。 どこかにストレスが掛かっているのかもしれない。
ロルファーにも「力を抜け。筋肉への神経回路を切れ。」(現状によるので万人に当てはまるわけじゃないかもしれん)と言われてきたから、行き着く先は"仏相"と思い、顔を緩めることにする。
ロルファーからは色々アドバイス頂いたが、あっちもこっちも全部を一度にやろうとすると混乱する。 覚えられるのは精々5つくらいだろうと、5STEPにして、しばしば繰り返すようにしている。
それに、矢山利彦の"あいうえお"の呪文(?なんていうのかな。言霊修行?)ものをくっつけることにした。 要するにあのジャンルの方です。
・有難うって言ってるといいことがある。 ・あんまり食べなくても、瞑想していると元気になる。 ・現実は思念の物質化だから、良いことを考えていると身の回りに良いことばかり起きる。
素晴らしい。 じゃぁ、ルワンダとか北朝鮮に食料のかわりに、セミナーマニュアル送ってやれよとか思ったりするのですが。 カカオ農園とかネパールで債務奴隷している子供に、楽しいことだけ考えてれば、現実化しますよっって、 言ってやれよとかね。
毎日毎日「ご主人様が[君達の借金は今日限りで全部チャラです。学校にも行くといい。学費も全部出してあげるし、食事も毎回家族と一緒に食べにおいでよ。あ、家ね。あの離れに済みなよ!]って言ってくれました。ありがとう。」 って考えてるとちゃんと現実化するんだよって、言ってやれよとか。
結局、衣食住全て満たされて、「でもなぁんかこれでいいのかなぁーって思うのよねぇ。」 みたいな満ち足りた貴族の娯楽という気もするのですが、これらの"幸せ思想"って。
でも、地球上で日本人ってある意味、一部特権階級貴族だから、いいの。 役立つのであれば何でもやろ。お金も掛からんし。上手いこといったら儲けもの、何も変わらなくても実害はない。
ということで。 (↑相変わらずイチイチ理屈が煩い)
あいうえおの呪文に合わせて身体の力を抜くことにした (呪文の言葉は微妙に色々違うので、MYバージョン)
あ(ありがとう)で、舌と口内と喉の力をすぅーっと い(いとおしく)で、鳩尾から腹の力をでれっと う(うれしい)で、後頭部から仙骨をとろりんっと え(えんじょい)で、恥骨と骨盤全体をとろとろっと お(おおらか)で、頭から脚まで全身をざーっと
天然で良い人は日常過ごしているだけで充分なんだろうが、 自分は自在にしていると絶対負に走るから、呪文の1つでも唱えて悪いことはなかろう。
ひと夏目安にやってみる。忘れなければ。
alain
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