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2009年05月26日(火)

時計無くした!?&アタ男7話のこと

「あの時計が無い!なくしたかも?!」
時計を無くしたと思ったのは2回目。

1回目はカルティエ。
カルティエの中では最低価格ラインのお品ではあるが、私にとっては唯一の質草候補。
まじ血の気が引いた。
が、エレベーターホールで拾われて、ビルの管理室に届けられていたため、無事帰還。

今回も何とか帰ってきて欲しい。
最近の動線を思い出す。
心当たりを探す。
立ち寄った所のビルの事務所・昼食どころ・ジム・図書館、片っ端からTEL。
でも、ない・・・。

その時計はムーブメントはなんてことないんだけど、ベルトは腕の太さにあわせた特注で、
ムーブメントもベルトの革も文字盤の両脇につけたターコイズのパーツも、
あれこれお店の人と話したり、並べ換えたりして、決めたんだ。。
サンク・カロで作った)
(KOI-MENという恥ずかしい名前の雑誌がアタ男の特集していたが、
そこでキャナメがしていた時計がちょっと似てた。
彼のはパーツがシルバーでベルトの一部がダイヤモンドパイソン。)

時計としたら多分全然高くないんだけど、3万ちょっと出して自分としては凄く高い。
気に入ってもいたから、一日超うつうつ。

でも!
あったー!あったのよー!
しかも家の引き出しの中にちんまりと居た。

そこ絶対!ぜえったい!探したという場所。
しばし呆然の態ですよ。

気に入ってはいたけれど、あんまり愛情を持って扱っていなかったかもしれない。
あることが普通と思っちゃいかん。
失って見ないとありがたみってわからないね。ほんとバカだ。

帰ってきたジル(見た目ウェスタンなのに何故かフランス風。戻ってきたのを見たときにふっと浮かんだので命名)
を大切に愛していきたいと思う。

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さて、話は変わって『アタシんちの男子』7話。
今回は楽しみようがなかった。作りが下手だなぁとの感想。

不満は大きく3つ。

・長男の父親憎悪が弁護士の話を聞いただけで解けるって、年齢30設定にして幼すぎないか?
実年齢以上に大人な雰囲気のキャナメが演じていることもあり、展開に全く説得力ない。
15年の恩讐ですよ。
それを一分で解く弁護士は京極堂以上の拝み屋だ。
三男の時くらいちゃんと過程を見せて欲しかった。

時間がないのであれば、せめて物証を出すとか、数回にわけて段階踏んで憎しみを緩めてくとかさー。
(例えば、陽炎の辻で言うと、お佐紀さまがおそめちゃんをすっごく可愛がっているって、
話のメインに出るのは4話だったけれど、1話〜3話でちらちらとそれを感じさせるエピを入れてるから流れが凄く自然。これが脚本家の技量だと思う。)

悪いのは全て母親という論旨もどーかと。
じゃあ父親は良い人だぁー大好きだぁーとして、今度は母親憎悪に心固めるんですかね。

・4男の幼い頃の消えた記憶の話ってあれでおしまいかー。
自分をかばって2名死んだ話をまぁあっさりと。
確かに長引かせて場を持たせる演技力を今の彼に期待するのは酷だが、だったらもう少し軽めのエピにしてやれば良かったのに。
話し重いのに扱い軽すぎて、後味悪い。
女性恐怖症くらいなら笑えるけど、人死をちょっとイイ話のネタフリにするな。

・6男は良く見れば美形だが、いかにせん棒過ぎ。
棒にメインはきつい。
その上、シーン引っ張りすぎ。
もうちょっとちゃちゃっとやれんかね。
筋自体は嫌いじゃないんだけど、ここで泣けぇー!ってなシーンをだらだらやられると、かえって冷める。

収穫は。
三男がこなれてきて、キュート全開なこと。
時田さんのショッキングピンクの似合いっぷりw



alain

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