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2009年05月19日(火)
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ロルフィング10回を終えての感想の続き。
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『アタシんちの男子』録画視聴終了。 HGも含め前半がだるかったけど、でも、この手の緩いドラマ結構好き。 華麗は銀平さんシーン以外、基本早送りだったけど、今回はちゃんと通常で再生している。 むかいりは後半良くなるという話は聞いていたけど、なるほど中盤あたりからはまってきた。 やっぱり、頭で考えるタイプの人は連投は苦手なんではないかなぁ。(だからこそやっているのかも知れないが)
時田さんの眼鏡のふちが強すぎて、目線を今一つ追えなかったことが残念だったが、 怪しい動きも徐々に見えてきて、先が楽しみだ。
================================================================================ さて、ロルフィング10回を終えての感想の続き。
10回目のセッションを終えて、直ぐ感じた変化は、 わきの下から胸に繋がる筋肉(小胸筋?)が痛くないということ。 ここは以前は縮こまって固まり過ぎていたので痛くもかゆくも存在すら意識した ことがなかったが、胸が開けてくると、ここの筋肉の硬さが窮屈に感じられだした。
朝起きてまず揉んでほぐす。トイレで身だしなみ整えつつ揉む。 (真面目な顔で胸を揉む。明らかに変な人だ。)
セッションを終えて立ち上がったら、その痛さが取れていた。 数日経って、右側はやや戻ってきてしまったかもしれない。 が、一度覚えた感覚を頼りに、緩めた状態を今度は自分で作ってみたい。 緊張作ってるのが自分なら、自分で緩めることも出来るはず。
10回目のセッションの、最大の成果はとにかく「舌の位置」ですよ。 舌は上あごにくっつかなくても良いのかー!!!と、無意識にせりあがる舌を意識して下げる。
舌を下げるとね。 背中の中央の筋肉、(多分カイト状に感じられるので僧坊筋かと)これが下がるですよ! 舌の筋肉と僧坊筋が連動しているとは知らなかったぜ!
僧坊筋が緩むと肩周りも軽い。 肩こりの時は肩だけ緩めようとしていた。
まず、舌を緩める。と、あごの緊張が感じられるので顎もふわっと緩める。(唇は閉じる) それだけを意識すればOK! 背中とか肩をことさらに何とかしなくてもOK!肩が楽!
そっかー。そうっかー。 肩こりには口内緩めが効く。これは全然思いつかないアプローチだよ!GJ!
過去のLOGもぼちぼち読み返している。そのまとめ。 ・とにかく舌も顎も心臓も内臓も下げる。 ・腹の力を抜く ・腱も軟骨も筋肉も生キャラメルのように溶けることをイメージ ・骨盤はやや前を引き上げて ・上半身はから重さを恥骨に落とす。で足裏に流す。
他にも色々あるけど、あれこれ考えると混乱するので、この5つに絞る。
今回お世話になったロルファーさんについては、 最初はともかく、セッション途中で批判になる可能性もあったので、名前やそれを類推させることは書かんようにしてきた。
HAPPYなまま終わったら書くつもりだったんだけど、 小人とか光だとか妙な声だとか予想外の展開になり、かつ、こんなとっちらかした文章では妙な誤解も生みかねないので、HAPPYな終わり方ではあったが、このままロルファー名は伏せたままにしようと思う。
ロルファー名を知りたい方はページ下方の"mail"よりご連絡下さい。 その方のホームページにご案内します。
alain
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