|
2009年04月21日(火)
|
ロルフィング8回目の感想
|
8、9、10回目は統合のセッションということ。 6,7とかなり普通にセッションが進んできた。
7回目以降、気になるのはやはり左の股関節が折れていること。 極端にいうとくの字に腰が引けてる感じ。
そういえば、取っておくほどのこともないやと"やきとりじいさん"体操のV(さんま大教授に山本さんが出ていた回)を 捨ててしまったのだが、取っておけば良かったと後悔。 妙に耳につくあのメロディとあのふり。 お笑いの様で、実はかなりの運動量(やったんかい!)
で、何が言いたいかというと、最初にそけい部をこするじゃないですか。 その時に左のそけい部が固い。しこりというか、右には何もないのに。左は妙に固くて力こぶの様に膨らんでいる。 発見だ。 この体操でマッサージをするともしかして良い事があるかも!? あー!あのVとって置けば良かった・・・・。 毎日一緒に出来たのに(ってばか)
話を戻す。 で、7回目のセッションの後心がけていたのは、歩く時に上半身が後ろに残す癖を直すこと。 胸に意思があり、全身で身体を進めるように意識している。 ガンダムで言えばアムロがここ(胸腺の位置)にいるような感じでとイメージをする。 (イメージがおたく)
で、8回目のセッション。 主にウェストから下の統合を中心にしたワークだった。 寝た体勢から、足の力を抜いて押したり曲げたり。 以前に比べると身体の力をマットレスにどすんと落とす感覚が付いてきたように思う。 日常生活で歩いたり、座っていたりしている時に、無駄な力を抜けなくて歯がゆい思いをすることが多いけれど、 それでもそれなりに抜く感覚が付いてきたことは大きな進歩だと自分を励ます。
色々やって最後、腰周りのバンド(男性の着物の帯のような)が取れたような気になった。 (が、この感覚はあまり長続きせず。相当手ごわいなここの緊張は) あと、左足をどうも踏み込みにくかったけれど、前よりはひねらずに体重を距骨に乗せられるようになってきたと思う。
全体的に緩やかになっては来ている。 もう今一歩という感じ。 次回は9回目。いよいよ終わりが見えてきたね。
alain
|