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2009年02月22日(日)
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主にロルフィング2回目の感想
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ぽこぽこと浮かんできたことを脈絡なしに続けて書く。
日記を読み直して改めて気づいたこと。 シンクロがもう一つあった。 "なんとかなる"って、数日を置かずして聞いた。ありがたく頂く。 "なんとかなる"と心に抱いて余計な懸念は振り捨てて前を向いて進む。
夢を見た。 ルージュを塗る夢。 間に合わない〜!とあせる夢。
RESCUEを録画し、お出かけのしたくをしながらながら視聴。 (今回はどこで誰がどんなきっかけで宮崎さんを思い出すのかな・・・とw) お子様向け漫画とか物語に、凄い才能だ!とか言われて、 スポーツ界とか政財界関係にスカウトされてしまう小学生の話があるが、それと似たものを感じる。 そういうジャンルの作品だと思えば、それはそれで全うしているのかと。
ロルフィング2回目の話。
今回はかかとの骨を中心に土台を作る回。 かかとだけでなく、腰から下を広範囲に触れていた。
かかとに距骨という骨があり、そこに体重を乗せる感覚、そこに乗った体重が3方向、かかと、親指側、小指側に流れる感覚を意識すると良いと教えてもらう。 座っているときもその骨に体重を分散することで腰にかかる負担を減らせるとか。
それから、脛骨とひ骨の間の幕がバターが溶けるみたいに、水あめが柔らかくなるみたいに、緩むことをイメージすることで、足がリラックスすることを教えてもらう。
後何かあったかな? おなかから身体の裏側を通り足裏を通り指に繋がる感覚を意識しながら、足の甲を緩めつつ、 股関節ひざ及び足首の関節の力も抜きつつ、足の指を動かすとかもセッション中に指示されてやったけれど、この動きは難しかったな。 どうしても甲の力で動かしてしまう。
今回は前回のようにダイナミックに気が流れるといった感じはなかったが、 セッションがほぼ終了した時に、両足、特に右足全体が、骨盤の付け根から内→外へぐーっと旋回していくのが面白かった。 その結果お尻というか骨盤全体が前後に厚くなった感じがした。(見た目は全く変わったように見えないが、 自分の感じとしてはおわんが出来た感じ?)
セッションルームで歩いていた時には大して感じなかったが、外を歩いてびっくり。 足が軽い。それから多分足首が滑らかになった成果と思うのだけれども、しゃかりきに急がなくても、 早足で滑るように歩ける。おもしれぇ。
ただし、まだ、股関節の柔軟性とか右足の裏側全体の伸びが悪いという点での変化は感じられない。 でも、もうここまで来たからには10回やってみるよ。
借り物のGeorge HarrisonのCDを聞く。 好きだ!
alain
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