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バゲットが買えない・・・。 売り切れで次の焼き上がりの時間を聞いて再度行ったら、これまた既に売り切れ。 予約してようやく購入。
食料品売り場の鬼込みにはびっくりする。 そして人のかごに入っている食料の量に驚く。 だって、胃は一つだよね!? 普段と同じ大きさだよね!? お客様が来るからって言ったって、じゃぁお客が家で食べる分は減るわけだから、理屈に合わない。
2日からお店開いてるし、コンビニはずっと開いてるし。 何をそんなに買うか? ホントに不景気なのかなぁという疑念がふつふつと。
何か一億心を一つにして、その雰囲気が不景気を作っている感がないでもない。 (今は正月で一億心が一つということで)
別段キリスト教の法王の定めた新年に付き合う義理も無いが、 一応、今日は普段よりずっと高めなシャンパン(でも5000円位。一般には安い部類なんだろうな・・・)を空ける予定。
予定メニューは、 ・サラダ(生の蕪、葉っぱ、きゅうり、パプリカ) ・サラダ?(トマト、モッツァレラ、バジル) ・サラダ?(スモークサーモン、オニオンスライス、ケッパー、ガーリッククリームチーズ) ・サラダ?オードブル?(あっためたオイルサーディン、レモン) ・バゲット ・いちご という感じ。
改めて書いてみると、自分が太らない理由がわかる気がする・・・。
祇園花霞よりおせち料理が届いた。 思わず写真撮っちゃった。
不思議なのは、栗きんとんと伊達巻とかまぼこが入っていなかったこと。 京都では栗きんとんって食べないの?それとも庶民の味でちゃんとしたおせち料理には入れないものなのかしら? かまぼこは外で買えということかもしれないが、伊達巻は作れそうなものだが。
でも見た目とても食欲をそそる彩の良さ。鮮やかだけどけばけばしくない 明日の朝が楽しみ。
思いつくままに話を飛ばしながら書く。 組!の忘年会が今年も開催されたというニュースが嬉しいね。 (何の関わりもない人たちが忘年会を開きましたとさということを聞いてどうしてこんなに嬉しいんでしょうね) わかっている限りでは、総長、観柳斎、総司、平助、明里、脚本家、そして副長と局長。 局長も来てくれて良かったね! みんな集まってくれて良かったね!
お掃除とかフィットネスとかで、年末のスタパとラジオ(先日韓国で収録したやつ)の視聴をすっかり忘れる。 まぁそんなに執心だったわけでもないが、ややがっかり。 今日のcowントアップLIVEのレポを読むのが楽しみだ。
さらに話は飛ぶ。 来年の景気がどーこーという話について。けっ!と思う。
資本主義が何かと言われると、全然経済も歴史も知らないからわかんないんだけど、 とりあえず「効率良くいっぱい作っていっぱい売ることで儲ける仕組みかな?」 っていう認識が、勝手にある。 自分で一つの服を縫っている限りは一日一枚しか作れないけど、機械と分業で一日に一人当たり100枚作れる・・みたいな。
とすると、誰かが買わなきゃその仕組みは回らない。 植民地作ったり、流行を回したり、あおったり、捨てさせたり・・・色々な手段で需要を作り出してきたけれど、 でも、ただじゃない以上お金がなければ、どんなに仕掛けをしても無理はくる。
よく思うのが給料は上げない・低く抑える、それは価格を上げないために。 ではそうして作ったものは誰が買うのだ?と考えると、それはどこからか給料を貰っている人であって・・・。
買え買え言われてもなぁと思う。
車の売り上げが未だかつて無いほど前月比で下がったという。 でも、車がなくてこれだけ困った、例えば物流が止まるとか救急車がないとか・・というニュースは一回も聞いていない。 減少分ってそもそも今買わなくても全然問題がない分だったってことじゃなかろうか? "働く"って"はたを楽にすることだ"とか言っていたけど、不要不急のものをローン組ませて買わせる、 そのための弾を長時間労働してせっせと作っているとしたら、それはかなりむなしいことだと思われる。
景気が回復って言われても回復後の世界のイメージが丸でわかない。 これ以上、ものは買いたくないし、買えるお金貰ってないし。 じゃあ勤労者に買えるだけの給料を上げると、それはモノの価格に反映するわけだから、ほら、結局同じだ。
それを考えると戦争ってかなり需要喚起には良い。 爆弾打ち込めばどんどん作れるし、打ち込まれて壊れたら、作り直せるし。 (でも、個人消費がかなりつつましかった戦前ならともかく、今は個人の消費が"欲しがりません。勝つまでは"と なった場合の減少幅の方が大きいかもという気もする)
というところまでで。 良いお年を。
alain
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