|
2008年12月02日(火)
|
「失敗の本質」を読み欝になる
|
魂の修行のために生まれてきたとか言うけれど。 もうとっととRESETして、最初からやり直したほうが良いんじゃないかとか思う。 RESETする気で今からちゃんとやれ!とかも思うんだけど。 何でまたこう、ぐだぐだなんだろう。うーん。。。自己嫌悪で自分を消したい。 (ってループしてるがな)
しかし実際のところ、 現在ウィルスに宿られもせず、細胞も変異せず、車にも引かれず、通り魔にも合わず、 明日はともかく今までは無事。 意味などないのかもしれないし、「君にはまだやることがあるんだよっ!」と言う事かもしれないし。
意義はともかく、親が生きている間は死ぬわけにもいかない。 結樺健さんは大くんを残していくことが凄く辛かっただろうなと思う。
話は変わる。 「失敗の本質」中公文庫を読み終えた。 欝になる。
日本軍の負け戦の分析。意思決定過程のぐだぐださに胃が痛くなる。 この時代に兵隊に生まれなくてホントに良かった。 "ヤツの男気を買う"みたいな理由で認可された支離滅裂な作戦で、 玉砕ならまだしも、彷徨の果てに餓死じゃぁ、それこそ何のために生まれてきたのかわからない。
前に「戦争になったらワーキングプアでもエリート層を引っぱたけるから、 階級社会をひっくり返す戦争キボンヌ」みたいな論調があったけど、昨今ではこれも微妙という気がしないでもない。
戦前の貧困層って肉体労働者だから体は鍛えてたよね。 それに当時の食べ物は今や高価な無農薬野菜。健康的だ。
小学生が思いっきり運動するために、サッカークラブなりのスポーツクラブに参加する現代。 添加物の入っていない食べ物や有機栽培・無農薬栽培の食べ物も値が張る。
戦争になったら、金がある層の方が体力的にも健康的にも優良で 結局愚図だデブだと小突かれるのでは変わらないのでは・・・?と思ったのだがどうだろう?
alain
|